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エピローグ
窓際文官と氷姫は、周囲に驚かれつつ結婚した。
結婚後、僕はフィナの料理をほぼ毎日食べている。
フィナは、僕が住んでいた所に引っ越して来た。
別にフィナの所へ僕が引っ越す形でも良かったのにな~。
フィナは、仕事を続けている。
まぁ、フィナのご両親は結婚したら止めて欲しそうだったみたいだけど。
そうそう、フィナに振られた男達は時折僕を恨みがましく見ているようだ。
愛妻弁当を食べて、いつも通りな僕に同僚達は苦笑しているが。
ちなみに、フィナと結婚して以降女性文官達が僕とフィナの恋愛について聞いて来たり、同性の文官達から尊敬?みたいな感じで見られたりしていたりする。
しばらくすれば、落ち着くと思うけど。
さて、今後も僕達の物語りは続いて行くけど、残念ながらここらでお別れだ。
それじゃ、皆も元気でね。
<完>




