表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

3.回想~運命があるとするなら、壊してみせる~

 自分の人生を悲観したことがないと言えば、嘘になる。


ーけれど、このままでいいのか?

 

 その頃の私は今よりも太っていて、体重は162cmなのに65キロ。このまま、ふくよかな姿のまま人生を終えるのはイヤだった。


 それからというもの実際に会ったモデル女の姿を思い出し続けた。私が目指したい体型は、実現する体型はあの体型。

 目標が決まれば、あとは簡単。モデル女の日常だと思えるものを真似ればいい。


 その結果、私は痩せて、なぜか、神社にお詣りした。あの神社の名前は今も分からない。


 けれど、綺麗な光景だけは覚えている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ