旅立ち 新たなる仲間
モンスターを捕まえるために、スカイガーデンに向かった春人。
そこに待ち受けるものは‼
ピンポンパンポン
「まもなくスカイガーデンに到着いたします。ヘリから降りる準備をしてください。」
「やったぜ春人もう少しで俺たちのモンスターを捕まえられるんだ」と亮が言った。
「ああ。」と春人もワクワクを押さえ切れない様子で言った。
スカイガーデンに到着した。そこにはこの世のものとは思えないくらいきれいな花が咲いていた。
「ではあちらを見てください。あそこに見える、雲の上に、数々のモンスターの赤ちゃんが眠っています。そこで、モンスターの赤ちゃんをそっと起こさないように、捕まえ、バッグの中に入れてください。できれば、第一試験合格です。ではいってらっしゃい。」
そこに見えた雲は宙に浮いておりそこから、一本の長く太いつるがのびていた。
「まさか、あれを上っていかなきゃならないものか?」亮が試験官に聞いた。
「はいそうです。くれぐれも落ちないように注意してください。」試験官が答えた。
スカイガーデンに来ていた全員がつるを上り始めた。
近くに来て見ると高さは200メートルくらいあった。
春人と亮は登り始めた。
親モンスターも眠っていたらしく、簡単に登ることができた。
頂上に着くといろいろなモンスターが眠っていた。
大きい鳥に手が生えたモンスター、体長2メートルくらいのドラゴン。でもこれらを捕まえようと思っても、バッグに入りきれないので無理だ。
亮はすぐに、翼が4本生えた、青いドラゴンの赤ちゃんを捕まえた。
そして、「じゃあな春人」
と言ってすぐ雲の下へ降りていった。
春人は3キロくらい歩いた。すると、そこに鳥の赤ちゃんが眠っていた。春人は3キロくらい歩いて疲れたのでそのモンスターをバッグに入れ、帰った。
スカイガーデンに来ていた人全員が合格したらしく、試験会場に帰った。
そのころ、光たちは…




