表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
加純さんのお絵描き録  作者: 澳 加純 
2. X(旧ツイッター)でもイラスト上げてみようかと思います!

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

97/97

加純さん、不調の沼に埋没して自身と自信がなくなる。

5月も終わろうっていうのに去年の11月のお話で申し訳ないですが、ようやく更新です!

忘れずに待っていてくださった方、ありがとうございますっ!!

(* > <)⁾⁾*_ _)ペコリ♡

 この頃――といっても、昨年の11月頃ですが、加純さんは重~いスランプというか悩みの沼に沈み込んでいました。

 しかも、かなりの重傷で。もしかしたら……もしかしなくても、今もその痛みにどっぷり浸かっているんじゃないか、そう思っている。


 この傷は深い!


 めっちゃ重症!


 しかも深刻だっ!!


 長く続いた暑さのせいで、心身ともに不健康だったらしい。本人にあまり自覚が無いので原因不明の不調、もしくは鬱で処理してしまう。これといった対処法もなく、ある意味()()()()()()なので深く考えないのも悪いとは思うのだけど、本人もスルーしてしまう。重症患者製造のコンベアの上に、正座しているようなものだ。



 ただやはりというか、目に見えてというか、作品には元気がなくなる。

 腱鞘炎再発も、良くなかった。これは気分が落ち込む元凶のようなものだ。

 10月末頃の作品(前回のep.96)の「イチジクのケーキ」あたりには、如実にその傾向が表れている気がする。うわぉ、ついに自覚症状が出た。


 だからといって、すぐに事態が好転するわけでもないから困るのだ。でも絵を描きたいという気持ちだけはあるから、なんとかしようと腰を上げる。コンベアベルトを降りようとするが、長い間正座をしていたので、足がしびれてすぐには動けん!という情けない状態でも。


 とか言いつつ、こんなものは描いている。コロン様へお贈りしたバースディお祝いカードの色合いを変えて、Xやみてみんのプロフィール画像に使いまわしていた(ごめんなさい、コロン様)。

 だって、かわいいでしょ。



   挿絵(By みてみん)



 あ。悩みの沼、ね。

 何をそんなに悩んでいたのかって話でしたよね。


 マジよ!

 マジで、悩んでいるのよ。

 

 かわいい女の子が描けないっ!!(←致命傷だ!)


 絵柄が古い(昭和生まれですもん!)のは仕方ないにしても、イマドキのかわいいが描けないのは絵描きとして頂けないと思いません?




 SNSに流れてくる、かわいい系の絵を眺めていると、わたしの絵って古いなぁって思わされるのよ。でもさ、古いのも個性だから極端に修正したくないのよね。けどさ、アナログ絵とデジタル絵の仕様って微妙に違うんだ。

 根本的に違うことやっているのだから、そこは修正しないといけないとも思うの。アナログ絵だと()()でOKだったものが、デジタル作画だと()()じゃないみたいなものが、見えてきちゃった――というか。同じやり方で出来ることもあるけれど、やり方を変えた方が仕上がりがきれいに見える――とか。流行(はやり)にホイホイ乗るのも情けないけれど、かと云ってXに投稿している以上、全く無視できるものでもないし。(←いいね♡ポイントが伸びない)


 でも、どうやったらいいんでしょうね?

 たぶん、この「どうやったら」がわからなくて、悶々が始まっているのだと思う。


 今更仕様が変わったからと云って、大きく舵を切り替えたくは無いの。

 すでに加純さんの絵柄は出来上がっているので、その個性は消したくないし、消せるものでもない。

 出来るなら、他の方が観てもわからないくらいの変換がいいのだけど、どうすればいいのでしょう?

 

 どんなにお上手なプロの先生でも、描き続けている間に、絵柄が変わってくることってあるでしょ。連載開始当時の絵と、コミックス最終巻の絵が全く違うとかいう、漫画家先生のお話はよく伺う。意図的にやっていらっしゃるのか、自然に上達されるのか、その辺はぼんやりが通常のイチ読者にはわからないんだけど。

 プロの先生方だって、そうやって日々向上しようと努力なさっているのだから、底辺アマチュア絵描きがやらないわけにはいかんでしょ。


 遅い?


 おい、今頃かよ?――とか言わないで。気づいた時が始め時よ。始めるのに(タイミングが)遅すぎる、とかいうことはないんですって。

 で、ボヤっと絵描きのあれこれが始まる。


 この頃、星影さき様に贈ったバースディイラスト。

 かなり意識的に絵柄を変えている。


 

   挿絵(By みてみん)



 かわいいのだが、ちょっと加純さんの絵柄っぽくない。さき様の代表作「私に世界は救えません!」のリディア。


 大丈夫よ、わかってやっているから!


 でも、もうどうしていいのかわからなくなってきていて迷走状態。人型キャラクターを描きたくなくなってきた。事実、この後しばらく女の子キャラを描いていない。






 なんて悩んでいると、25日が近づいて来る。

 ごぼうかえる様主催の「#新12ヶ月の小品集2025」だ。11月のお題は「ダチョウ」だった。


 結構動物を描くようになったけれど、ダチョウは描いたことがない。

 でもダチョウと言ったら、これでしょう!ということで、一択。



   挿絵(By みてみん)



 ヒト型キャラではなく、ダチョウ型キャラでなんとかクリア!

 主催様には大ウケした。だから◎よ。



 そして。

 企画に参加する!

 現状打破には、チャレンジが一番!



   挿絵(By みてみん)



 参加した作品は、すでに別冊で紹介済みなので、こちらではカットいたします。次回は12月の上の企画以外のイラスト作品で。



ご来訪、ありがとうございます。


挿絵(By みてみん)

https://kasasagi.hinaproject.com/access/top/ncode/n4078lk/


2025年8月15日~10月31日に渡って開催された幻邏様主催の「プチイラスト企画」です。期間終了後も、延長戦で参加していました。そしてひだまりのねこ様の活動報告にて開催された「クリスマス ラフ練★」に提出したラフ画とその完成作品が掲載されています。

もし興味をお持ちいただけましたなら、覗いてやってください。加純さん、喜びます₍₍ (ᴗ̤ .̮ ᴗ̤ )₎₎

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ