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NAMIHEI.ink
スナック乱吐にビールを配達し本日のバイトは終わり。乱吐のママはAdoのママの腹違いの種違い姉妹と学習院時代の御学友で話好きのババアだった。
「知ってる?メガネ屋さんの78%は国家資格がないのよ?あと、知識人の91%は神経障害らしいわよ?」
「へ〜。」
他愛ない会話をし、俺はビアサーバーの掃除を終える。
「じゃ。またね。」
乱吐ババアは煙を吐き手を振った。
パンの大友でチーズピロシキを買った。今夜はこいつで晩酌しよう。
「さ〜て来週のサザエさんはァ!
フネです。あたし鬱病なんです。死にます。
次回。
①タラちゃんオナニーを覚える
②パワーちゃん解離性遁走障害と判明す
③サバの温製菓子仕立て極めて軽いアンチョヴィのソース〜弟の巨根風カルパッチョ堕ち乗せ〜
ジャンケン!
ロンッッッ!
ニーチェパンチラ!一億点!」
濡れて飛ぶはギガさんに遭遇してから狂ってしまった。まぁ、官能小説は狂ってなんぼオナって候なんで多分大丈夫だろう。俺は安いチリ産の白ワインを飲みながらピロシキを齧りビートメイクを続けた。




