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野生のゲイのドナドナ

 明らかに顔面からゲイなゲイが黒塗りの高級車にドナドナされていった。

「なんてこった。これで彼の青春はSO YOUNGね。」

 濡れて飛ぶがやれやれと首を振る。

 野生のゲイに関しては今日はどうでもいい。問題は金が無いこととそれでも腹は減るし酒は飲みたいしいつかは最高の女とベットでドン・ペリニヨンすることだ。

「豚。お前は野生のゲイが可哀想だと思わないのか?彼のEXITが女性自身になってしまうんだよ?」

「あんなに顔面からゲイなんだ。もうとうの昔に、具体的に言えば大学留年中にはあのゲイはそうなってるよ。」

 黒塗りの高級車が走り去るの眺めながら俺こと豚はパーラメントに火をつけた。ゲイはゲイをとして生まれゲイとして生きゲイとして死ぬ。確か、法蓮華経にも書いてある。

「ふぅ。」

 パーラメントを吸い終えねぎっこの暖簾をくぐる。

「どうやら、小沢一郎の仲間らしい。」

 濡れて飛ぶが村上春樹が裸足でホノルルマラソン完走するくらいのやれやれぶりで首を振った。

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