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神の日記 〜神から見た異世界転生〜  作者: Jonathan
第一章
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第1話 転生の裏側 2

そうですね…毎日投稿頑張る予定です

今日は2話上げてみました

5月5日

ようやく祐樹くんが来たのでその事を書いていこうと思います。


祐樹side

気が付くと何も無い白い空間にいた。「これは…もしかして異世界転生ってやつなのか?」

何かが近づいてくる気配がする。圧を感じるが包み込むような優しい気配だ。気配の方を見ると、そこにはこの世のものとは思えない程美しい人が立っていた。これが女神様なのか?

「ええ。私はこの世界の創造者であり管理者。あなたが他にわかりやすく言うと 神 と言われるものですね。貴方には勇者として異世界転生をしてもらいます。その先で魔王を倒してもらいたいのです。」

考えを読まれた…やはり女神様なのか。では俺はチートスキルを貰って異世界転生できるのか?

「チートスキルですか…どのようなものが欲しいのですか?」

どのようなもの…そうだな、経験値チートとかか?それとも攻撃力チート?回復チート?

「経験値チートはどうですか?あの世界は高レベルになればなるほど待遇も良くなりますし…」

なるほど…魔王がいる世界では強いものへの待遇がいいのか。ただ…行く世界での身分はどうなるんだろう?

「身分は自由に選んでいただけますが、身分を下げるほど出生時のステータスボーナスは高くなりますよ?」

どの身分を選んでもバランスが取れる仕組みか…なら身分を下げ、経験値チートを選ぶと待遇もステータスも良くなるしそれが1番になるのか。

「では経験値チートで、身分は孤児でいいですね?」

「はい」

「ただ一つだけ注意点があります。私からスキルを貰うということは、私と魂の1部を共有するということです。私への信仰心とスキルの効果や貴方のステータスは比例します。貴方や貴方の周りの人、更にはあなたが救うであろう世界の人々の信仰心を高めることが魔王討伐の近道となるでしょう。それを忘れないで下さいね。」

なるほど。神への信仰心を忘れるな…か。

「魔王はとても強いです。心してかかってください。貴方のことを天空から見守っておきます。では行ってらっしゃい。」

優しい光に体が包まれていく。そのまま俺は眠っていった。


創造者side

祐樹君が到着しました。彼には私の下僕となってもらう為、まず彼に信仰心を植え付けましょう。

彼は経験値チートがほしいと言っていますね。これは良い傾向です。これなら世界へ負担をかける必要が無いですね。たまに自分の魔術を作りたいとか言う者も現れるんですがあれはとても厄介なので困るんですよね…

正直魔王が倒されようが勇者が死のうが信仰心があればどちらでもいいんですよね。信仰心が薄まれば魔王を作るってことも良くするので。取り敢えずこれで信仰心が高まると良いのですがね。


「ガブリエル!ちょっと来てくれない?」

ガブリエルは私の使い、つまり天使ですね。呼ぶと翼を持った背の高い美女が飛んでくる。

「はい。どうされました?」

「先程転生させた祐樹君の様子を見てきてくれない?何かあったら報告をお願いね?」

「分かりました。では。」

そう言うと彼女は飛んでいった。本当に良くできた子だと思う。さて、次は何をしようか?創造者の人生はとても長い。そういえば地球にはゲームなんていう遊びがあると聞いた。今度ガブリエルに頼もうかな?

誤字がないか心配になってきました。

正直使いこなせてる感が無いですね。

挿絵ちょっと欲しいです。

確か挿入できたんで誰か書いて頂けませんか?

書いて頂けなければ最悪書きますが…

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『戦場の幻影』 https://ncode.syosetu.com/n2548gt/ という小説も書いております。 よろしければ読んで下さい。
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