↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/104

【 登場人物紹介2】



 ルーナ


見た目年齢:12

性別:女

特徴:セミロングの薄紫の髪に夕焼け色の瞳の女の子。

   身長は145cm程の標準体型。

   左の肩甲骨の辺りと、右の腰に1枚ずつ翼がある。

   服装は主に騎士学校の軽鎧を纏っているが、

   普段はシンプルなワンピースなどが好き。

   とてもシャイだが、基本的にはとても明るい性格。

   実は割と脳筋思考。

一人称:わたし




 マイン


見た目年齢:20

性別:女

特徴:薄桃色のショートマッシュに黄緑色の瞳の女性。

   身長は160cm程の標準体型。

   服装は聖天騎士隊の軽鎧を着ている。

   底抜けに明るいムードメーカーで人懐っこい。

   騎士隊長のモネとは同期であり、大の仲良し。

一人称:私




 ミナ


見た目年齢:20

性別:女

特徴:ロングの青髪に黒い瞳の女性。

   身長は170cm程の痩せ型。

   服装は聖天騎士隊の軽鎧を着ている。

   常に冷静で、誰に対しても礼儀正しい。

   騎士隊長のモネと同期であり、心の内では密かに

   ライバルとして闘志を燃やしている。

一人称:私




 ザック


見た目年齢:25

性別:男

特徴:短く切りそろえた深い茶髪に緑色の瞳の男性。

   身長は180cm程のがっしり体型。

   服装は聖天騎士隊の鎧を着ている。

   豪快でガサツだが、誰よりも正義感が強い。

   騎士隊長のモネと同期ではあるのだが、本人はあま

   り賢い方ではなく、何度か留年を繰り返している

   為、他の同期より歳上である。

一人称:俺




 カティ


見た目年齢:20

性別:女

特徴:桃色のショートヘアに水色の瞳の女性。

   身長は160cm程の標準体型。

   服装は上下繋ぎの作業服。

   好奇心旺盛で欲に素直。

   商業ギルドの運送部に所属している。

   ギルド長であるマルタの事をかなり雑に扱っている

   が、仕事に対しては割と真面目。

一人称:うち




 ロイド


見た目年齢:14

性別:男

特徴:金髪のウルフカットに緑色の瞳の男の子。

   身長は150cm程の標準体型。

   服装は騎士学校の制服。訓練時は軽鎧。

   どこまでも傲慢な性格。

   騎士学校のAクラスで首席を維持できるほどには有能

   で、女の子の憧れの的である。

   決闘を仕掛けた動機は、自分が選ばれなかった事に

   よる嫉妬。

一人称:僕



 レヴィア


見た目年齢:14

性別:女

特徴:ウェーブした赤髪のロングヘアに蒼い瞳の女の子。

   身長は150cm程の標準体型。

   服装は騎士学校の制服。訓練時は軽鎧。

   高飛車ではあるが、正義感が強い。

   そのカリスマ性から取り巻きのような人もいるが、

   実は恥ずかしいから止めて欲しいと思っている。

   決闘を仕掛けた動機は、ルーナが自分より相応しい

   人物であるか確認するため。

一人称:アタクシ





異形討伐後のひとコマ



「皆、待たせた! 今日は好きに飲んで歌うといい!」


「ありがとうございます! さぁさ、()()()殿()()もこちらへ!」


「先に共に戦ってくれた全兵士達に挨拶回りに行ってくるから、その後で飲もう」


「ところで殿下、あの2人組はまだあちらに?」


「いや、あの人達はもういないんだ。

 役目を終えて、天に帰ってしまった」


「もしかすると、神の遣いだったのでしょうか……

 そうとなれば彼らにも届くように、大声で歌わねばなりませんな!」


「そうだね、僕達も「王子様!!」……?」


「ちょうどいい所に来てくれたね。

 君も僕達を救ってくれた英雄達に、感謝と喜びの歌を捧げようじゃないか。

 僕の愛しの、シンデレラ……」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] ルーナって、思っていたよりも外形年齢幼い感じでした。みんな若いですねえ! [一言] ここでシンデレラが登場するなんて。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。