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青龍、助かる
結局、純チャンがダントツとなり、無事に一階をクリアーできた三人である。
「純チャン、すごすぎ!」
素直にその実力を認める、二位の青龍。
それに
「まあ、二階はまかせとけ!」
へたれがばれた修だ。
この時、余裕の純チャンが、先ほどより萎れたままの千鳥に
「そんなにしょげんでも。たまたま運が良かっただけやさかい」
「……」
「あんたの腕も大したもんやて」
「……」
「なあ、何か喋り?」
「……」
「穴があったら?」
「入ります」
結局、純チャンがダントツとなり、無事に一階をクリアーできた三人である。
「純チャン、すごすぎ!」
素直にその実力を認める、二位の青龍。
それに
「まあ、二階はまかせとけ!」
へたれがばれた修だ。
この時、余裕の純チャンが、先ほどより萎れたままの千鳥に
「そんなにしょげんでも。たまたま運が良かっただけやさかい」
「……」
「あんたの腕も大したもんやて」
「……」
「なあ、何か喋り?」
「……」
「穴があったら?」
「入ります」