表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
56/176

青龍、助かる

 結局、純チャンがダントツとなり、無事に一階をクリアーできた三人である。


「純チャン、すごすぎ!」

 素直にその実力を認める、二位の青龍。


 それに

「まあ、二階はまかせとけ!」

 へたれがばれた修だ。


 この時、余裕の純チャンが、先ほどより萎れたままの千鳥に

「そんなにしょげんでも。たまたま運が良かっただけやさかい」


「……」


「あんたの腕も大したもんやて」


「……」


「なあ、何か喋り?」


「……」


「穴があったら?」


「入ります」


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ