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町外れの雀荘
風の吹くまま気の向くまま、今宵は町外れの雀荘を覗いた青龍。
「兄ちゃん、ちょうどいいところに来たな! 一人足りないんで困ってたんだ」
早速卓を囲んだ彼に
「兄ちゃん、強そうだな?」
「フッ、確かに弱くはない」
「兄ちゃん、それ当たりだ! リーチ一発、ドラドラ!」
「フッ、ビギナーズラックめが」
二時間後
「兄ちゃん。これで一万点貸しだ」
「俺のほうも一万点だ」
「あら、こっちも一万点だ」
「フッ、これだから素人は嫌なのさ」
風の吹くまま気の向くまま、今宵は町外れの雀荘を覗いた青龍。
「兄ちゃん、ちょうどいいところに来たな! 一人足りないんで困ってたんだ」
早速卓を囲んだ彼に
「兄ちゃん、強そうだな?」
「フッ、確かに弱くはない」
「兄ちゃん、それ当たりだ! リーチ一発、ドラドラ!」
「フッ、ビギナーズラックめが」
二時間後
「兄ちゃん。これで一万点貸しだ」
「俺のほうも一万点だ」
「あら、こっちも一万点だ」
「フッ、これだから素人は嫌なのさ」