表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/176

青龍、先制する

「さあ、どこでも好きな卓を選びな!」


 青龍は身近な一卓を指差し

「ここでいい」


「お次は、誰でもいいから、客の中から二人選びな!」


「なるほど、公平を期するわけか。それにしても、すごい自信だな」


「まあね。さあ、さっさとしな!」


 彼は、勝負の邪魔をしてこなさそうな二人に目をつけ

「そこのデブとハゲでいい」


 起家は青龍、そしてイソコさんは対面に座している。


 五巡目に早くも聴牌した彼、迷わず


「立直!」

 待ちは六、九筒だ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ