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青龍、先制する
「さあ、どこでも好きな卓を選びな!」
青龍は身近な一卓を指差し
「ここでいい」
「お次は、誰でもいいから、客の中から二人選びな!」
「なるほど、公平を期するわけか。それにしても、すごい自信だな」
「まあね。さあ、さっさとしな!」
彼は、勝負の邪魔をしてこなさそうな二人に目をつけ
「そこのデブとハゲでいい」
起家は青龍、そしてイソコさんは対面に座している。
五巡目に早くも聴牌した彼、迷わず
「立直!」
待ちは六、九筒だ。
「さあ、どこでも好きな卓を選びな!」
青龍は身近な一卓を指差し
「ここでいい」
「お次は、誰でもいいから、客の中から二人選びな!」
「なるほど、公平を期するわけか。それにしても、すごい自信だな」
「まあね。さあ、さっさとしな!」
彼は、勝負の邪魔をしてこなさそうな二人に目をつけ
「そこのデブとハゲでいい」
起家は青龍、そしてイソコさんは対面に座している。
五巡目に早くも聴牌した彼、迷わず
「立直!」
待ちは六、九筒だ。