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未経験者による初めての梅干しづくり日記  作者: 田丸 彬禰


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8/15

紫蘇投入

6月18日。

樽詰めをしてから8日目。

確認すると、上がってきた梅酢で樽の中全体が大変なことになっており、急遽紫蘇を入れることにしました。

重石から考えて一日か二日早くてもよかったかもしれません。


さて、紫蘇ですが、今回は320g入りの袋が5袋。

まず、これを水洗い。

その強度についてはわからなかったのですが、相応のもの。

紫蘇は葉のみという触れ込みでしたが茎も結構ありましたのでそれを取り除きながら、ということになります。

次に塩もみということになります。

塩は紫蘇の二割とのこと。

今回は320gということになります。

それを二回おこなうので一回あたり160g。

今回は初めてなので指示どおりに計りました。



パスタを茹でる大きな鍋を使って塩もみ。

引き上げて絞り。


これを二回おこないます。


塩もみ作業を二回おこなうと紫蘇の容量は相当減ります、

半分の半分くらいでしょうか。


紫蘇をボウルに移し、梅から出た梅酢に漬けたところでもう一度絞り、その出た絞り汁を梅の入った袋に入れ、続いて、紫蘇も入れます。


これで作業終了。

重石を5.5kgのものだけにして三週間ほど寝かせるそうです。


予定では7月9日ごろには赤身がついているはず。

もっとも、梅雨明けまでは入れっぱなしになるのでもう少し時間はあるはずですが。


これは来年の自分のための書いておくものですが、袋は1斗用ではなく2斗用以上のものを選択すべきでした。

もうひとつはビニールの口を縛るものを用意すべきでした。

袋止め強力クリップ。

忘れずに購入です。

そして、その口は重石の下ではなく上に出しておくこと。

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