我が家に梅がやってきた
6月6日。
我が家に梅がやってきた。
正確には取りに行ったのだが。
そして、そこでお店の人からの情報入手。
数日前の風雨(台風6号)で和歌山の梅はとんでもないことになった。
「もしかして、もう少し後の方がよかったということですか?」
「逆ですね。この後の梅は期待しないほうがいい。まあ、うちなんかには金看板があるからおかしなものは来ないけど、そうでないところには落ちたのも相当入ることになるだろうから」
キロ3000円払う客へのリップサービスの可能性は十分にありますが、真実も含まれているとも思っています。
そして、落実した梅の行き場が名の知れた店ではないのは確か。
やはり、危ないのはネット通販か。
ついでにいえば、店で選別したうえ箱詰めされたという梅は店の中で一度開封。
中身を丁寧に確認させてくれました。
こちらとしては店を信じているのでそこまでしなくてもいいと思ったのですが、自信があったのでしょう。
もちろん傷なしのものばかり。
教訓。
良い品や良いサービスが欲しければ、金を出し渋るべきではない。
もちろん、安く良い品を手に入れることが出来る人はいるでしょう。
ですが、その人が品を見る目があるからで、全員が同じことができるわけではないです。
そして、私のように品を見分ける才がない者は、それを扱う者を見分ける才、最低でも信用できる者を見つけるしかないのです。
これは梅に限らず、すべてのことに当てはまることなのですが。
追記。
6/7に近所にスーパーに張り紙がありました。
台風により和歌山から梅が入ってきませんという内容。
その代わりに茨城産のものがありました。
ちなみに1000円/kg。




