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保管状況
7月27日。
瓶詰から五日目。
ガラス瓶であるため、中の様子を確かめることができます。
多くの資料では瓶詰から数か月から半年ほど寝かせるとあります。
もちろんそのつもりではありますが、一応現在の様子を書いておくと、乾かし過ぎたのかと心配したミイラ状態の梅の実は、梅酢を吸って復活してきています。
つまり、楽しみということです。
ところで、動画などでは三日間の日干し後も我が家のようなミイラ状態になっていない実が並んでいます。
あれが正解ということなら、我が家の梅は「干し過ぎ」ということになり、失敗ということになります。
もしかしたら、あれは売り物で、かつすぐに出荷するため、形が崩れないことが第一目標。
だから、丸い形状を保つ程度に干しているということなのかもしれません。
とにかく、我が家のミイラ梅干しが成功だったのか失敗だったのかは年末の開封式でわかるということになります。




