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5話

文の頭に空白入れ忘れたのと、改行の追加

 目がさめた。


 よかった、生きてる。きっと悪い夢だった。

 起きたところがいつものベットじゃなくて、イメージ的に古ヨーロッパ的な、石作りの町のベンチ的なところにいるが、たいした問題じゃないな。

 家から数歩で車にはねられるなんて、ギャグマンガ的な展開ありえません、よね。

 夢遊病的な何かだきっと。変なところにうっかり眠りながら歩いたんだ。

 でも家の近くに、こんな場所あったかな。まぁいいや、スマホで地図を確認すれば変えれるだろう。

 ってあれれスマホがない、というよりいつも着てるパジャマじゃない。見覚えの無いださい布の服になっていた。ロールプレイニングゲームの初期装備見たいな感じのネズミ色の服、防御が低そうだ。

 何時のまに、着替えたのだろうか、

 ・・・現実逃避をやめよう。ここまで本格的にまずいことになっているんだ。

 とりあいず、持ち物を確認するか。

 といっても手ぶらだった。手でブラじゃない。持ち物が無い方だ。

 服のポケットを確認してみる。

 やっぱりスマホは無かった。ついでにサイフもない。

 そのかわり紙がはいっていた。

 B5くらいの大きさの紙が数枚が束になったものだった。

 一枚目の紙を読んでみる。

 ミミズが踊っているような見慣れない文字だった。

 しかしなぜか読めた。


 (女神から、地球人へ)




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