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3話

文の頭に空白入れ忘れたのと、改行の追加

 胡散臭いものでも神様だ。

 きっと慈悲を掛けてくれるのだろう。

 つまりは、助かる。


 「まぁ神だし不可能ではない」


 よかった、最後に食べたの物がクサヤじゃなくて済む。


 「でも、生き返ったとしても、1秒も生きていられないぞ」


 え。。。

 

 「今、火葬場で燃やされてるからな」


 ぎゃああ、暗いせいで気がつかなかった。


 「まぁ、あわてるのは遅いな」


 まだ、慌てるには早い、みたいにいわないで欲しい。


 「まぁ死んでしまった理由の3パーセントはワシにもあるし出来る限りのことはしよう」


 3パーセントしかないとは、どういう意味なのだろう。

 悪いことをした罰なのか。それとも生まれたときから決まっていた運命だったのだろうか。


 「運命でもなんでもない、ワシがうっかり跳ねちゃっただけだな。」


 ひどい、神様だ。100パーセント神様のせいじゃないか。

 何が、3パーセントしかないだ。


 「地球が生まれてから、神をやり続けて約46億年やっと彼女ができたんだ。浮かれて一人や二人や3人はねても仕方ないじゃないか」


 もう少し、まともな理由であって欲しかった。

 神に対する怒りがあふれた。なにが、しょうがないだ。

 というより地球に下りて何をしているんだ。


 「ワシも悪いとは思ってる。だから、火葬されてしまった以上、地球に復活させるわけには、いかんのだよ。骨から生き返るのは、どう考えてもおかしいからな。だから地球以外の星でよければ生き返らせてやる。そうワシの彼女が管理している星でよければな。」


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