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だから少年法について考える(10夜)

目暮あゆは今夜も眠れない。

だから少年法について考える。

加害者が未成年の場合は少年A、少女Aとなり名前は公表されない。

だがしかし、被害者の名前は未成年でも公表される。

ふざけた話だ。

別に未成年の犯罪者の名前を公表しないのはどうでもいいと思う。

でも、被害者側は公表できるのは不公平だ。

正確には被害者が死亡している場合だが。

死人に口なしと言う事か。

人権の問題なのかもしれない。

でも、被害者の家族が嫌がらせを受けるという話もある。

それもおかしな話だが。

まあ、加害者の家族が嫌がらせを受けてもおかしな話なのだが。

仮に加害者が死亡した場合はどうなるのだろうか?

公表できるようになるのだろうか?

名前を公表しないのは更生した時のためなのだろう。

死亡したら更生もクソもない。

でも、家族に嫌がらせがいくか。

それを言ったら未成年は関係ないな。

成人の名前を公表するのは見せしめか?

いや、市民に危険を教えてくれているのだろう。

では、未来の長い未成年犯罪者は危険ではないのか?

おじさん達は「若気の至り」的な考えがどこかにあるのだろう。

でも、人様に迷惑かけるのは問題外だ。

例えば若くして宗教やらテロ組織を率いても若気の至りですまされるのだろうか?

そういう頭角をあらわすのに年齢は関係ないと思う。

自分には無縁な話だけど。


目暮あゆは今夜も眠れない。

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