今まであまりにも歴史を知らなすぎた~もしもの歴史一覧
今まで我々は、あまりにも歴史を知らなすぎた、知ろうともしてこなかったのかもしれない。
歴史のもしも一覧
もしも、稲作が伝来しなかったら、その後も日本は縄文時代だったかもしれない
もしも、蒙古襲来で、蒙古が京都や鎌倉まで進軍していたら、日本の歴史は鎌倉時代で幕を閉じ、我々は日本人としてではなく蒙古人として生まれていたかもしれない。
1543年にポルトガルから鉄砲が伝来するまで、
日本は中国と朝鮮以外の外国を知らずにいた。
その後も、西洋の馬車が公道を走ることは明治時代までほぼ無かった。
日本は、西洋の馬車が公道を走ったのが、世界で最も遅い国であり、なおかつその期間も短かった。なぜなら、そのわずか数十年後には、馬が引かなくても走る自動車が普及するようになったから。
これが、日本の歴史の真実だという。
そして、第二次世界大戦の時に、日本が
ポツダム宣言を受け入れずに、本土決戦に踏み切り、敗北していたら、やはり今の我々は、日本人としてではなく、占領国の人間として生まれていたかもしれない。
あるいは、マッカーサーの指令で、見た目は日本人そっくりだが、考え方、価値観は昔の日本人と全く異なる、クローン人間が大量に製造され、日本に送り込まれていたのではないか。
もしかしたら、一番興味のある『歴史のもしも』は、これかもしれない。
もしも、桶狭間の戦いで、織田信長が今川義元に勝てていなかったら、織田家は歴史に名を残せなかったかもしれない。
その後、足利幕府に成り代わり、今川幕府ができていたものの、義元の死後の混乱に乗じて、義元の家臣だった家康が天下を取りに行く。
そんなもしもが、あったかもしれない。




