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鬼姫の物語  作者: トッシー17
3/15

第2話

更新1回目~~

「はぁ、最悪だ」


「どうしたのさ夏希いきなりそんなこと言うなんて」


「だってよ見てみろよ周りの奴らを」


いかにも鈍感ハーレム系主人公をしている 橋本大樹はしもとだいき

勉強・スポーツそこそこ

自分では普通といっていながら普通にイケメン

能力:物体を浮かせることができる


その幼馴染の聖女と呼ばれる 天音桜あまねさくら

茶髪のセミロング

能力:再生・回復


日本でも有数の大貴族玲紀家のお嬢様 玲紀靜れいきしずか

金髪ドリル

能力:瞳で見た者の動きを操ることができる


実家が剣術幻燈流の道場 桜楓さくらかえで

青っぽい黒のちょっとふわっとしたロング

能力:衝撃波を飛ばすことができる


陸上部で日本代表候補の 月元明日香つきもとあすか

髪型赤っぽい黒ショート

能力:加速


17歳ながら主演ドラマ20本の天才女優 秋雨汐里あきさめしおり

黒ロングストレート

能力:実際に自分が見た者に変装できる


「あんな奴らがいるんだぞ。まともな一年になるはずがない!!」


「まぁ確かに1年の頃はいなかったようなひとたちだよね、でもみんないい人たちそうじゃないか。」


「分かってないなぁ春は、こうゆうやつらはな、

だいだい周りをとんでもないことにまきこむんだよ」


キーンコーンカーンコーン朝のショートホームルームが始まると担任からいきなり


「お前ら喜べこのクラスに新しい仲間がくるそ!」


(いやそもそもこのクラス1日目ですけど。てかあんた自己紹介しろよ!!)

きっと誰もがそうおもったことだろう


「おっとその前に俺の名前は 大丸圭吾だいまるけいごこれから1年間君たちをみっちり鍛えていくからかくごしておけよ!!

それでは君たちの新しい仲間を紹介しよう!!」


そうして教室に入ってきたのは美少女だった


(やっぱり今年はふつうじゃねぇぇぇ)


「私の名前はアルフェルト・ニーチェ ドイツから来ました。あなたたちとは馴れ合う気はないので、よろしく。」

暗めの橙色のストレート



見た目ははいかにもツンデレって感じの少女だった

そうして無事に俺たちの新学期がはじまった



「よし!!帰ろうか夏希」


「おう。帰るか」

初日を何事もなく終えた夏希と春香はいつも通り一緒に教室を出た


広場を歩いて正門に向かうといかにもって感じの車が止まっいた


「春なんか正門に高そうな車がとまっていないか?」


「確かに高級そうな車だよね」


するとそこにアルフェルトがやってきて車に乗って車は出発していった


「なるほどなあいつの迎えの車だったのか」


「なんかすごいね。うちの学校には貴族とかが通っているっていうけど本当だったんだって実感するよ」


何気なく時計をみてみると


「やべぇ!!春バスの時間に遅れちまう急げ!!」


バス停まで全力で走った二人は何とかバスの時間に間に合った


「はぁはぁはぁ。なんとか間に合ったね夏希」


「あぁ、ギリギリだったな」


バスが進んで聞く中、二人が話していると

突然、爆発音が聞こえてきたそして、バスも急ブレーキを踏みながら止まった

とっさに片手で倒れそうになっている春香を抱き抱えもう片方の手でつり革をつかんだ


「大丈夫か春」


「うん、ありがとう」


腕の中の春香が返事をすると

夏希はホッとしたしかし

先程の爆発音がした方向を見てみると前方の道路で火が上がっていた

そしてその日はこちらに迫っていた


「まずい春ここから出るぞ!俺につかまれ」


夏希たちが出るとバスも火の海に飲まれていった

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― 新着の感想 ―
[一言] いや男女比 これから登場人物女しか出てこなくなりそう
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