作戦会議
最近行方不明者が多い、老若男女問わず。事件は、謎に包まれ、捜査は、中々進まなかった。
物騒な世の中になったもんだ。
5年間たってやっと手がかりとなる写真が提出された。
バッチリと行方不明者を殺して落として殺していた。
写真を見るに敵の能力は、地面がガラスに変わり下を奈落の底にする能力だ。
俺が能力を奪いたいので、志願した。
敵の能力が分かった以上対策はできる。
空を飛べばいいのだ。
春風創真先生に頼んで飛べる魔道具を貸してもらった。
空飛ぶ靴だ。足から少し魔力を流すとゆっくり浮かんだ。、
さらに気になって魔力を全開で込めて見た。
ものすごい勢いで飛んでいき制御不能になり近くの建物に突っ込んだ。
慣らしていく練習をした。
どんどんコツをつかんできた、上手くなるたびに傷ができた。
老人に変装して敵が油断したところを倒すことになった。
狼城が言った「お前の出番だな」
創真が「狼城お前だけだぞ、私に対してそんなこと言うのはお前だけだ」
甘里が「狼城なにいっているんだよ」と膝カックンする。
狼城は「お前だけだぞ、リーダを膝カックンするのは」
「どの口が言っているんだよ」と再び蹴ろうとした。
それを察し、そそくさとその場を退いた。
「甘里さんありがとう」
「変装するなら役に立つ人物を紹介しよう」
能力で転送して呼んだ。
一人の眼鏡をかけた召し使い姿の二つくぐりをした女の子が来た。
「魅姫 珠璃愛です」とおどおどして言った
「5分だけお時間いただけますか」と部屋を移動させていった。
皆心の中でなぜ彼女を呼んだんだと不思議がった。
(ただ一人狼城を除いて)
5分もしない内に金髪で青い目のモデルのような美女が堂々と
「皆様お待たせしました」と入ってきた
誰なんだこの美女は・・・




