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瀬戸内マリンドラゴン  作者: 井田雷左
序部 マリンドラゴン現る
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60/60

第3話 予告



次回予告



遼斗「う!宇宙人!?」


宇宙人、それは宇宙からやってきた超科学を編み出した生命体、いや、それはもう神といっても過言ではない。

いかにこの世界が進化しても宇宙を横断できるという能力を持つ存在は初めから、つまり地球人とかよりは別の土台から始まり、神の領域をとっくに達した存在。


菅田一佐「伴賀くん!申し訳ない!我が海自試験艦あすかが何者かに拿捕されて行方不明だ!」

伴賀「そんな、潜水艦にも勝ったんですよ、オレたち、返り討ちにしてやりますよ」

菅田一佐「ごめんなさい。その艦には電磁砲、つまりレールガンを搭載しているんだ!!」

伴賀「ええええええええええええーーーーーーー!オレたちハチの巣になるじゃん!?」


レールガン、YouTubeで発射される映像が溢れているので、予習として見ておいた下さい。

レールガンを搭載するのはイージス艦にする予定なので、攻撃力と索敵能力では今回のディーゼル潜水艦を軽く上回るの強敵となることは決まりました。


綾川「まさか!日左連の幹部クラスが未だ生きていたですとー!」


日左連残党の首魁、その名は三根。彼が用いた強力な武器の正体とは!?


博士「遼斗くんはひとを一人生まれさせるために、この船に乗った。僕は逆さ、ひとの命を奪ったんだ。しかもきょうだいを、だ。贖罪?いや、もうそんなものですらないよ」


綾川甥の隠された過去、マリンドラゴンに搭乗した意味とは!?


栗久「佐多岬灯台での謎の発光現象!?おいおい!スカリーとモルダーでも呼ぶか!?」


海保も介入してきた未確認飛行物体の跳梁に本作でも遂に航空自衛隊が出動する!


吉祥「今回の、つまり八幡浜での復讐、瀬戸祭で亜樹子ちゃんに瀬戸内ジャンクションを任せること、これらに続く、今回の目的、なんなんだ?」

伴賀「亜紀に、そう、亜紀にもう一度、会うこと」


宇宙人に続き、幽霊まで登場か!?オカルティズム満載の全9話中、最大の異色作!


烏賊偉「なんか、細かいもんがちょろちょろ飛んできた!エッ!?あれは天上に浮かぶあれは!?マザーシップ!宇宙人の母艦か!?」


瀬戸内海を舞台に宇宙人と人類を代表するマリンドラゴンが地球の命運をかけた大決戦が始まる!


遼斗「こ、これがマリンドラゴンのエンジン!?これはその!?」

伴賀「そうのそのまさかさ!」

遼斗「まさかピッポーシリーズのユニット1って、こんな、これはあの!」

伴賀「そう、そのあれさ!」


マリンドラゴンの本当の姿が!!マリンドラゴンの最強兵器を使わなければ勝てないほどの相手にユニット1、✖✖ピッポー、通称、EPPが登場する!


亜樹子「おじさま!その姿は!?」


伴賀、頓死も辞さず。


望太郎「遼斗くん、きみだけは生きのびて、くみ子さんと娘さんのところに帰るべきだ」


マリンドラゴン、最悪の敵〈宇宙人〉との闘いが今!始まる!

第二話で軍事や政治を語り、ポリティカルフィクションの王道をやったのに、それを全てちゃぶ台返しする神のごとき〈宇宙人〉と闘う第3話。


「第3話 グレイ」で三度(みたび)、炎の剣が振り下ろされる!


待て!次回!

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