表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『神になりたい』と、七夕の短冊に願いを書き記した俺は、翌朝目が覚めると、『神』ではなく『裸』になっていた。  作者: きたみ詩亜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/23

願5

頬を擦る俺。


先程、胸が見えてしまった瞬間、グーパンで殴られたのだ。


「胸から手を離すの狙ってたくせに……」


しかし、今どきの女子小学生ってデカいんだな……


昔、チラ見した明日架の胸はもっと小さかった。


「勝也はこれからどうするの?」


「いきなり呼び捨てか。

とりあえず、家に帰る。こんな格好じゃ落ち着かないしな」


「私も着いていっていい?」


「俺はいいが……

皐月はいいのかよ」


「嫌だけど……鍵を持ってないのよ。

見ての通り、手ぶらなの」


確かに色んな意味で手ぶらだ。


おれは、手に鍵を握ってきたのだ。


「早く行きましょ」


家に向かいつつ、鍵がなくても家族に開けてもらえばいいのでは? と思ったが、突っ込むのはやめておいた。


2人で俺の家へ向かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ