閑話4~読まなくてもストーリー上問題はありません。
おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
この回では、最近、海が遠く出番をもらえないキタマクラが解説する回です。
第1部完まで読んでいただきありがとうございます。
ここまで継続できたのは、皆さまの応援あってだと強く実感します。
一人で作品を書き続けるのは、思った以上に悩むことが多く、これでいいのか?を何度も繰り返しながら書いていくので、不安でいっぱい、疑問でいっぱい、面舵いっぱい?なのです。
次回以降は、伝説となったおっさんには、色々なトラブルが舞い込んでくる事になります。
その中で、どのような生き方をしていくのか、そんなストーリーを伝えていければと考えています。
料理回が多くなることが予想されます。
ぜひ、これからのおっさんの活躍も見てやってください。
~登場生物の解説~
【ボラ】
スキル『出世魚』なのでどんどん成りあがって大海の覇者になります。という夢を持って生まれてきたが夢半ばでおっさんに食べられてしまった。
【甲冑ムカデ】
食べた鉱石の種類と質で色と硬さが変わる虫。鉱石ガチャなので、柔らかいやつから硬いやつまで様々。
【毒カブト】
今回の騒動の被害者。ただの白い熊だったのに、ちょっと刺激が欲しくてトリカブトを食べてキメてたら、邪毒竜のせいで川の水が汚染されていたため、脳が毒で汚染され狂熊になる。こいつがいなかったら、おっさんのスキルは進化せず、邪毒竜が勝ってたかもしれない。
【フグ】
本作では、おっさんと一緒に異世界転移。転移先が邪毒竜が封印されている山脈といういきなりラストダンジョン転移。湖の魚を食べるごとにレベルアップしていき、あっという間に巨大化。さらには邪毒竜の思念に汚染され、人間種の滅亡を目論む。こっちのストーリーでも作品化してみたかった。
【おっさん】
本名は、ナカムラ オサム。
公衆衛生に関する仕事に従事していたが、ある日、釣り場で釣れるフグをなんとかして食べられないかと考えた挙句、フグの調理師免許をとろうとしはじめる。周囲の反対を押し切り退職してから数年の修行の上で、試験に合格する。
ちなみに姪からは、「オサムおじさん」とよばれていたが、もう少し親しみのある呼び方を希望したところ略して「おっさん」とよばれてしまい、それを受け入れてしまった。




