閑話3~読まなくてもストーリー上問題はありません。
おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
この回では、最近、釣りに行っていないので食い逃げできる餌が足りないキタマクラが作品の解説をする回になります。
36話まで読んでいただきありがとうございます。
【海の生き物図鑑】
もう少し海の生物が出せるといいのですが、現状、海から遠い地形なので少し先になりそうです。体内で毒を生成して、毒針を発射してくる人間サイズのアンボイナガイとか気になりません?あぁ、おっさんとコリーですね。
【シレーン】
部族の村でも特例的に、村の外で生活することが出来る冒険者。
理由としては、余計な人間が村に近寄らないように誘導をしたり、警告、場合によっては罠にかけるなどして村を守る役目を負っている。スンダリとは幼馴染で、昔から遊んでいた経験から、他の部族の村の民のように差別意識は持っていない。一度もスンダリに喧嘩で勝った事がない。
【スンダリ】
密林部族の長。生まれついて色素がない肌の色から、差別を受けてきたのを力づくで黙らせてきた。おかげで誰も逆らえないが、誰からも慕われないという孤独が増す結果となる。
唯一の友人と呼べるシレーンが基本的に村の外で暮らしているため、余計に一人であるという自覚が強い。そのためか客観的に物事が見えるため、部族の村だけで解決できないことをシレーンに依頼した。
【ルマカーチ】
家柄とは別に、何をやっても大抵利益が出てしまうので、本人は本人のまま生きていて何1つ金に関して苦労していない。ある日、『お金を稼ぐのが大変という感情を知りたい』という社会勉強のために冒険者になったが、前述の特性のおかげで、結局分からなかった。依頼内容によっては面倒になって、倍のお金払うから、と他の冒険者に依頼する事もある。逸話として4年に1度開かれる闘技大会では、事前に対戦相手が分かるため対策用マジックアイテムをフル装備して闘うせいか試合にならないので出禁になった。
【尿結石】
おっさん主人公なら外せないと、最初から予定に入っていたメインアイテム。
片側の背中に激痛が走る。
生野菜より茹で野菜の方が再発しづらくなる。
水分を多く摂取することで、継続的に排出できるようになるため悪化しづらい。
最近は、体外衝撃波結石破砕術という必殺技のような名前の治療法があるが、これはこれで本人は負担があるらしい。
【毒結晶矢】
おっさん達の生物兵器。
多種多様な生物の毒を矢尻にこめて発射してくる。
危険すぎて他に味方がいると撃てない。
【コブラ】
金色と赤色の混じった毒蛇。
おっさんのスキルを進化させた功労者。これ以降、おっさんが作中で一番多様な毒を保有する人型の魔獣にしか見えなくなる。
怒らせるとウサギとワルツを踊る。
次回以降のおっさんの活躍にご期待ください。




