「炭水化物が人類を滅ぼす」とは言うが
突然ですが、
言い過ぎだとは思うが事実です。
何かというと夏井睦さんの
「炭水化物が人類を滅ぼす」がです。
発売して8万部を売り上げ、
主食を止めたら半年で11kgやせたともかかれ、
新しい減量法として注目されてもいます。
炭水化物と言えば米や小麦、芋類と言った、
主食材料としても知られています。
これが人類を滅ぼすとは、
変なことを言うと思っていませんか?
主食としての歴史も深いのに、
食文化を汚す言葉とも思っていませんか?
彼から言わせると少し控えめかもしれませんが、
20Kgの減量に成功したからこそ言いますが、
炭水化物は減量の敵です。
人間は炭水化物を食べなくても、
十二分に生きていけると思います。
科学的に言えば人間の身体は草食と同じで、
炭水化物を抜いた肉食中心の生活には不向きです。
炭水化物は活動原であり、
接種は必要不可欠だ。
栄養が偏り不健康だと言う意見が出ると思いますが、
これをすべて否定させていただきます。
4:3:3=10
突然何か意味不明の数字を出しましたが、
これは実はスポーツ栄養学などにおける、
合計を10とした場合の栄養摂取の黄金比です。
上から炭水化物、タンパク質、脂質です。
炭水化物が一番ならば大量摂取が必要だと思われますが、
これでもとる必要はないのです。
6;2:2:=10
黄金比を出しましたが、
次は人間が日常的にとっていると言われる比率です。
普通の食生活では黄金比の実現は無理です。
減量関係の本でカップラーメンなどを、
「ジャンクフード」、言わば直訳すると「ゴミの食べ物」と、
言いますがこれの比率はこれよりも最悪です。
7:1:2=10
事実減量していた身として言いますが、
減量中は徹底計算した結果、
肉魚中心の生活になっていました。
肉魚の中にも炭水化物が含まれ、
肉魚中心でも十二分に必要不可欠分の接種は可能です。
炭水化物と言うものは、実は1日必要分は簡単に取れますし、
糖尿病系の患者の制限食を見ればわかりますが、
あってもないような量しか渡されません。
タンパク質は逆に摂取が難しく、
肉魚中心の生活でなければ接種は不可能です。
2日に1度は納豆のような大豆系食品と魚、肉、
タンパク質の多いものを食べ、
炭水化物は極力食べないようにしていました。
ジャンクフード系や炭水化物は減量以後、
あまり食べないようになりました。
事実米も小麦系も外食の時程度で、
他人から見ると信じられないほど食べません。
↑家来ても歓迎する茶請けありませんので、
来ないでほしいです。
野菜も時折少量のサラダと、
野菜ジュース程度で事足りています。
健康診断や日常的にも問題はありませんし、
健康そのものです。
肉食中心の生活でも十二分に生きています。
減量を考えている方に言わせていただきますが、
食生活変えるとやせますよ?
やせたいと言うならば、
食生活から考えませんか?
ここまで言いましたが、
炭水化物系がおいしいのは事実です。
おいしいのですが、
1日に必要な摂取量はすぐに取れてしまいます。
米にするとお椀小で3杯ほどです。
肉や魚も食べると言っても、黄金比の接種は不可能な上、
取ろうと思えばカロリーオーヴァーは必然になります。
人間の1日に必要な栄養素を取ろうとしても同様ですので、
栄養を取ると言って食べ過ぎにも注意です。
↑一定の周期の接種など、
ある程度の曖昧性と言うか柔軟性も必要です。
何にしても必要なのは食べ過ぎないことです。




