自由形
突然ですが
らりるれろ
お前はもう意味が毎度わからんと言う方は申し訳ありません。
知っている方はご存知、
コナミの人気ゲームシリーズ「メタルギアソリッド」の、
名(迷?)言です。
戦争が本格的な商売へと発展し、
兵士たちはナノマシンとネットワークで管理される近未来、
悪魔の兵器「メタルギア」と戦う男がいた。
↑これがメタルギアの大体の設定です。
最初のらりるれろとは、
実はナノマシンによるワードプロテクトです。
ナノマシンとはご存知医療でも注目される。
超小型機械のことです。
脳内部と言った通常サイズでは侵入不可能な部位に侵入させ、
ナノマシンによって治療すると言う単純かつ画期的な医療技術です。
少し古い映画ですが、
「ミクロの決死隊」の実現の時代も近いと言えます。
メタルギアに登場する一部の人間たちはこのナノマシンによって、
特定の言葉を言えないように制限され発言しようとすると
らりるれろと言います。
↑一種の間接的な検閲とも言えますし、
実現化したら是非とも拒否したいものです。
ナノマシンがネットワーク接続され、
兵士たちは徹底管理され、一部の精神までも制御され、
システムの混乱が兵士の混乱を招きます。
メタルギアとはタイトルでも登場しますが、
劇中オリジナルの軍事兵器で、
巨大な2足歩行式戦車と言えます。
メタルギアREXは核弾頭ミサイル発射用にも開発され、
RAYは対メタルギア用メタルギアとして開発され、
劇中の兵器らしい精巧な設定が垣間見えます。
主人公で伝説の傭兵、
スネークの人生の先に存在する事実とは?
5も発売され、25周年でリボルテックも発売され、
大人気なゲームのストーリー設定を話しました。
お前のゲームが好きなのはわかったから、
本題は何だと言う人がいると思いますので、
本題に入ります。
メタルギアソリッドのゲーム持っていません。
うそ言うなと思いますが本当なんです。
You Tube好きだから
ゲームのプレイ動画見たなと言う人もいると思いますが、
惜しいです。
確かにメタルギアを知ったのはYou Tubeですが、
ゲームのプレイ動画がメタルギアではありません。
Nintendo Wiiの、
任天堂大乱闘スマッシュブラザーズXです。
任天堂大乱闘スマッシュブラザーズと言えば、
任天堂のクロスオーヴァーゲームです。
マリオを基本に弟のルイージは当然登場しています。
ゼルダの伝説のリンク、メトロイドのサムス、
マザーのネス、ファイヤーエムブレムのマルス、
と多くのキャラが搭乗します。
大好きなスターフォックスだって登場しています。
作品オリジナルのマスターハンドの存在など、
任天堂を語る上では欠かせない作品です。
3DS、Wii U版も発売すると言う情報も出てうれしい限りです。
本題のこのゲームでは、
SEGAからソニックザヘッジホッグも特別出演し、
スネークもコナミから特別出演しました。
You Tubeのプレイ動画を見ている中で、
偶然に発見したのが、
裏ワザのスネークの無線でした。
スネーク選択時、
ステージシャドーモセス島、
十字キー下時にアピールで発動します。
キャンベル「スネーク、あの男ことは知っているな?」
スネーク「もちろんだ。大佐。マリオだな?」
不意に無線回線が開き、
スネークが仲間と対戦キャラについて語り始めます。
キャラがスターフォックスのファルコの時は、
何とスリッピーとも話します!
動画を見ていて、
「この男何者だ?」と言うのが始まりでした。
スネーク、蛇? どういう意味だと言うように調べ始めました。
調べている中で、不意にあることを思い出しました。
→地元の図書館に小説版が置いてあった気がする。
言うまでもありませんが、これ借りて読みました。
伊藤計劃著作の、
PS3ソフト「メタルギアソリッド4 ガンズオブザパトリオット」の小説版、
「メタルギアソリッド ガンズオブザパトリオット」です。
ゲーム持っている人の中に、
小説版あるのかよとか言う意見があると思いますが、
存在しています。
うそは言いませんし、
アマゾンなどの通販サイトで売られているし、
かなり高評価を得ています。
ハルことオタコンの目線で語られ、
スネークの行動の細かい描写や過去、
世界観を文章で追体験することができます。
少し活字が多い作品ですが
ゲームを原形にした小説とは本当に一味も二味もと言うか、
味わいそのものが本当に違いました。
↑ゲームファンは絶対読んでみるべきです!
この小説版を読んだあと、
ファンから絶対に遅いと言われると思いますが、
3のプレイ動画を見ました。
時代に取り残されない傑作ゲームだと言えます。
ここまで来て何が言いたいかと言うと、
入り方は自由でいいと思います。
世の中何がきっかけになるかわかりませんし、
思いがけない発見があると思います。
思い切ってどこからでもいいので、
足を踏み込んでみると面白いことがあると思います。
事実メタルギアおもしろそうでゲームも買おうか考えているし、
リボルテックも買ってしまいました。
シリーズだからとか偏見を持たず、
ゲームも途中からでもやってみたりしてもいいと思います。
よく考えると小さい頃とかは、
気にせずに遊んでいたと思います。
自由と言うか、
楽しんでいた精神を偏見で忘れてはいけないと思い、
書きました。
この話投稿直前の話だが、
3の小説版が出るそうです。
4と肩を並べることができる傑作となるか!?




