Part3
今回は五十嵐直希のお話です
五十嵐直希は気が弱いけどずっと舞琳のことが好きで…
Part3
。+ฺ・。ฺ・五十嵐直希。+ฺ・。ฺ・
今日も僕は体育館をながめている
なぜかって?
それは、園田舞琳がいるから
僕は小学校の頃からずっと園田の事が好きだ
理由はみんなに優しいからだ
僕みたいに地味でどこにいるのかもわからないような人にもしゃべりかけてくれたりするからだ
でも園田は山下樹月の事がずっと好きなのだ
山下と園田は幼なじみで一緒にいることが多い
山下は園田の事を友達としか見ていないようだが園田はそうじゃないと思う
なんとなくだけど
園田はいつも山下のことを見ている
授業中とか
園田と同じ班になったときこけて眼鏡が外れた時がある
その時園田に
「眼鏡外してる方がカッコイイよ?」
と言われてびっくりした
好きな人にカッコイイっていま言われた?
「そーかなー?」
「うん!!絶対そっちの方がいい。これからコンタクトにしたら?」
「うん。じゃあそうしてみる」
僕は嬉しくてつぎの日コンタクトにして学校に登校した
するとほかの女子とかが
「誰あれ?めっさイケメンやん。」
とか
「あんな人学校におったっけー?転校生」
などとめっちゃゆわれた
僕が自分の席に座るとみんながざわめきはじめた
「あれってあの丸メガネの五十嵐直希?」
「イヤイヤ。そんなことないってー」
「えっ?でもあの席座ってるやん。なんで?」
などと騒がれてる
すると園田がきた
それで僕に
「五十嵐!ほらなこっちの方がイケメンやろ?」
といいにきた
それからというもの僕は女の子に話し掛けられるようになった
どうも女子は顔目当てらしい
僕は僕がイケメンなんて思いもしなかったから最初の頃はよくわからなかった
でも園田はぼくの雰囲気が変わってからあんまり話しかけてこなくなった
どうしてだろう
この方がいいってゆったのは園田なのに
でも園田に話しかけたくても女子がまとわりついて園田の場所に行けない…。
このままじゃだめだ
すると相沢百合にこんなことをゆわれた
「もしよかったらハチマキ交換してください」
えっ?
そうだ!!運動会があるじゃないか
園田にお願いしてハチマキ交換してもらおう
そんなことを考えていると相沢が
「いや?」
と聞いてきたので
「好きな人が他におるからごめん。」
というと
「そっかぁー。やっぱり無理か。一目惚れしてん。友達にはなってくれる?」
「友達やったらいいよ」
とこたえてその場をさった
よし
僕は頑張って園田に告白しにいこうとした
でも、やっぱり運動会当日の方がいいよなぁ
そうおもった
運動会当日
あっ園田がいる
「その…」
えっ?
園田が告白してる
園田に告白しようとしたのに園田が山下に告白してる
あー
僕の初恋は終わった
園田が泣いて走ってる
ふられたのかな?
園田にゆうのは今しかない
「園田」
呼び止めた
すると
「えっ??」
とかえってきて
「ハチマキ交換してください。ずっと前から好きでした」
といった
すると
「ごめん。ほかに好きな人おるねん。さっきふられたけど。」
ってかえってきた
「ほかに好きな人おってもいいから交換してくれへん?付き合ってとはゆわんから。」
「それでもごめん。ふられたけどまだ好きやねん」
「そっかぁー。絶対振り向かせるから覚悟してや」
そういって僕は走って行った
いつか絶対振り向かせてやるそうおもった
次回は山下樹月のお話です
樹月が真結美の事を好きになった原因は…




