自分語り
さて、私はレプリコンというものがmRNA型ワクチンというのを今回調べて知った訳なので、それが安全なのか危険なのかという判断はできる立場にないわけです。ちょっと興味のある分野なので調べてみたんですね。このメッセンジャーRNAというのは、DNAの情報をコピーしてタンパク質に渡すことで複製していく仕組みです。なので、mRNAワクチンというのは、ひとたび体内に入るとそこで増殖し効果が長期間持続するとのことです。これだけ聞くとある意味夢のワクチンと言えそうですが、飼い猫先生によると、体内でコロナを生産して吐息からも空気感染するとのことです。検索してみるとそのような情報はありますが、安全であるとの情報もあるので、結局のところ一般人に判断できるものではなく、それこそ飼い猫先生のいう”研ぎ澄まされた感覚”なんてものは当てになりません。私自身もマスコミを全面的に信頼しているわけではないので、日本だけでなく海外の報道にも目を向けてみることにしました。そこで見つけたのがBBCニュースの記事です。
研究者によるとmRNAワクチンは安全で効果的であるということと、副作用は接種部の痛み、頭痛、倦怠感、稀に血栓や、心疾患のリスクがあるというものでした。BBCも信用がおけるのかという点についてですが、記事の中で少なくとも5300万人のイギリス人がワクチンを接種しており、4000万人以上が三度目の接種を受けているとも書かれています。それについては政府のホームページで確認できるということと、接種者は引き続きモニターされ、異常があった際はイエローカードというホームページで報告して情報の共有ができるという万全の体制が紹介されていました。
私はそこで、例え日本人がレプリコンを接種しなくてもイギリス人のほとんどが接種しており、もし接種者が感染源になるのであれば、来日したイギリス人から伝播するので同じことであるという理論を展開しました。
しかし、重大な読み違いがありました。接種者数については従来型ワクチンであり、mRNAワクチンについてはごくわずかな被験者しか接種していません。
これについては伝言板でも謝罪しました。一方的に他の方々のことを書き連ねるのはフェアではないので、ここに私の恥も置いておくこととします。




