二話「ただの異変」
どうも!どちらかといえば、たけのこ派。オブ·ザーバーです~(*´∀`*)
弟「よろしい。ならば戦争だ!」
逃げるんだよー!
弟「逃げ足だけは、速い!あっ、俺は、クソ姉貴を追いかけるので!」
弟は、走っていった。
フフフ、実は、逃げていないのだ!いや~まんまと騙されたなー!アハハハハハ
弟「···········おい」
ふぇ?····いやぁァァァァァ···ピチュッ···
弟「それでは、ゆっくりしていってね!」
~紅魔館~
霊歌「········分からない」
今は、紅魔館に来ている。何がわからないかというとこの霧の出処である。異変ではあるが、大したこともなく何の被害もない。しかし、解決しなくてはいけないのでパチュリーさんに頼んで出処を探してもらっている。私は、探索型の術は苦手なので····頑張らなきゃな···
❴五分後···❵
パチュリー「場所だいたいわかったわよ。魔法の森の奥から出てるみたい。」
霊歌「ありがとうございます!」
パチュリー「別にいいわよ。この霧のせいでレミィも困っていたようだし。」
霊歌「えっ、どうしてですか?」
パチュリー「さぁ?何か力が半分しか使えないとか言っていたけど···」
霊歌「パチュリーさんには、なんともないんですか?」
パチュリー「えぇ···霊歌は?」
霊歌「私もです。」
パチュリー「ということは、吸血鬼だけに影響があるのだろうか?」
霊歌「とりあえず、この異変を解決します!」
パチュリー「えぇ、頼んだわよ。」
霊歌「それでは。」
霊歌は、魔法の森へ向かった。この異変が後に幻想郷最大の異変に変わる事をまだ誰も知らない···
私は、帰って来た!いやー、ひどい目にあった。どうやって、逃げたかって?コーラと交換で···
弟「コーラに勝つものなし!」
はぁ、まったく····切り替えて、
次回は、霊歌が異変を解決!···かな?気長に待ってくれると幸いです!それでは、ありがとうございました!




