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遺書③

高校生になった

クラスは特進クラスというガリ勉クラスであったが私は朝7時からの朝補講にほとんど寝坊して参加しなかった。

高校になってやたら怖い先生がいてどの世界にもいる者だなと思いその先生の時の補講は必ず朝出るようにしていた。

私なりの処世術であるが怒られる時は怒られた。

私のメンタルはゴミなためその度に深く傷つき反省をした。

思えば私にとっての親は先生や同級生で彼等に言われなければ私は毎日風呂に入ることもシャンプーをすることもなかった。

高校では基本1人だったが趣味が読書だったため苦ではなかった。

好きな人が出来た。

勇気を出して告白をしたが振られその後追撃をするも振られネタにされた。

あまり思い出したくない青春時代である。

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