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神木VS豪徳寺

その時は来た。

神木はバッファローの姿に似た化け物に変身した。

豪徳寺はケンタウロスの姿に似た化け物に変身した。

ハルカは精神攻撃のせいで気を失っている。


最初の一撃はほとんど同時だった。

バッファローの右手の鋭い突きはケンタウロスの左目を潰した。[ザクッ]

ケンタウロスの手刀はバッファローの左腕を切断した。[プシュー]

1歩ずつ飛び退き睨み合う。

バッファローの2撃目は、ケンタウロスの右目を潰す突きだった。

ケンタウロスは左腕でバッファローの突きを弾き[バン]、右手の突きを心臓に打ち込む。[

ドスッ]

バッファローは突きを弾かれると同時に右回し蹴りを繰り出す。[グサッ]

バッファローの右回し蹴りは、ケンタウロスの左わき腹に突き刺さり、内臓まで到達していた。

しかし、その時バッファローの心臓は既に停止していた。神木は死んだ。

ケンタウロスは呻き苦しみながら豪徳寺の人間体に戻っていった。

失った左目も再生した。


幸い政府も警察も自衛隊も人間体にメタモルフォーゼした豪徳寺とハルカのことはわからなかった。その為、避難所の一般人に紛れて生活することは難なく出来た。



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