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『エンド・オブ・アウラ ―冥闇の剣皇と時空の魔女―』

作者:ゆう
最新エピソード掲載日:2026/05/19


『エンド・オブ・アウラ ―冥闇の剣皇と時空の魔女―』
【キャッチコピー】
「――悪いな。俺たちの時間は、お前らより少しだけ早いんだ」
魔力ゼロの少年と、落ちこぼれの令嬢。世界に見捨てられた二人が、世界の理(神々)をすべて無に還す。

【あらすじ】
謎の魔族――そして遥か上空からそれを見下ろす『神聖な天使』の襲撃により、故郷と幼馴染の少女を失った少年・レオン。
 無力さに血の涙を流す彼は、歴史の闇に消えた人類最強の隠密部隊『竜星隊』の生き残りに拾われ、地獄の修行へと身を投じる。

三年間、血反吐を吐きながら肉体を磨き続け、体内に「雷」と「風」の魔力を巡らせる独自の剣術を極めたレオン。しかし、じいさんの遺言である「目立つな」という言葉に従い、彼は自らの力を完全に隠し、ギルドの魔力測定で「魔力ゼロの無能」として最底辺の【Fランク冒険者】に甘んじていた。

そんなある日、レオンはギルドの片隅で、名門貴族の生徒たちから「火も水も出せない落ちこぼれ」と罵られ涙を流す少女・ステラと出会う。
 凡庸な測定水晶では「該当なし」とされる彼女だったが、レオンの研ぎ澄まされた五感は、彼女の周囲の空間がパチパチと歪む異変を見逃さなかった。
 彼女こそ、歴史上数人しか扱えなかった幻の超希少属性――【空間魔法】の才能を秘めた、本物の『魔女』だったのだ。

「お前は落ちこぼれなんかじゃない。世界に数人もいない、本物の魔女だ」

誰にも見出されなかった二人の怪物は、互いを唯一の相棒として認め、手を取り合う。
 世間のエリートや、頂点に君臨する『天魔滅殺隊』からは「無能の底辺コンビ」と嘲笑われながらも、風雷の速度で敵をハメ殺すレオンの超絶剣技と、ステラの絶対的な空間サポートにより、二人は圧倒的な速度でダンジョンを蹂躙し、成り上がっていく。
――だが、彼らはまだ知らない。
 学園のダンジョン実習で絶体絶命の死線に陥ったとき、レオンの肉体にかけられたリミッターが外れ、触れたすべての魔法や結界を根源から無に還す、伝説の禁忌の力――【虚空覇気(こくうはき)】が完全覚醒することを。
世界を敵に回した「冥闇の剣皇」と「時空の魔女」による、王道ダークファンタジーの幕が上がる!
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