軍人ですよ軍人
皆さんこの小説を読んでいただきありがとうございます。
本日、この小説を「自衛隊だった俺が異世界に来てしまった」から「7Racewar~7種族の戦争~」に変えさせていただきました。今後ともよろしくお願いします。
あの地獄の算数の授業を盛大に寝過ごした後、先生達が慌ただしく走っているのが見えた。
「なあエミリー、何かあったのか?」
「はあ?あなた先生の話聞いてなかったの?」
ん?何か言ってた?寝てたから全然聞いてなかったわ。
あっ!確か寝る数秒前に何か偉い人が来る等々いってたな。
「重鎮が来るんだったけ?」
「重鎮?」
「ああ、偉い人のこと」
「あら、珍しい事があるのね。カミルが先生の話し聞くなんて」
「うるせえ、で?そうなのか?」
最近気付いたのだがエミリーに対しては短気になってしまう。
いかんぞ俺、俺は大人、俺は大人、俺はおt
「ええそうよ、王都から偉い魔法師団の人たちが来るそうよ」
へー強いのかな?今後の参考に見に行きたいな。
「その人たちを見に行けるかな?」
「はあー、見直したらすぐこれよ。いいカミル?
私たちはこれからその人たちに会わないといけないの。わかりますか?」
これだよ、この言い方が俺を短気にさせてくれる。
はっ!まさかこれは俺のカルマだという事か!?
「わーったよ、どこに行けばいい?」
「運動場よ」
___
運動場には黒軍服を着た人たちがいた。
「皆に集まったな。この方々は王都からいらっしゃった001部隊の方々だ」
「皆さんはじめまして。私は001部隊隊長アリスです」
おお!初めて校長見た。それとアリスさんめっちゃ美人。
「今日ここに来た理由はとある人物に会いに来たためです」
ほうほう、差し詰め誰か犯罪でもししたのかな?
「その人の名前はカミルという名前です」
HA!?