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7Racewar~7種族の戦争~  作者: 洋原 佐介
9/17

軍人ですよ軍人

皆さんこの小説を読んでいただきありがとうございます。

本日、この小説を「自衛隊だった俺が異世界に来てしまった」から「7Racewar~7種族の戦争~」に変えさせていただきました。今後ともよろしくお願いします。

 あの地獄の算数の授業を盛大に寝過ごした後、先生達が慌ただしく走っているのが見えた。


「なあエミリー、何かあったのか?」

「はあ?あなた先生の話聞いてなかったの?」


 ん?何か言ってた?寝てたから全然聞いてなかったわ。

 あっ!確か寝る数秒前に何か偉い人が来る等々いってたな。


「重鎮が来るんだったけ?」

「重鎮?」

「ああ、偉い人のこと」

「あら、珍しい事があるのね。カミルが先生の話し聞くなんて」

「うるせえ、で?そうなのか?」


 最近気付いたのだがエミリーに対しては短気になってしまう。

いかんぞ俺、俺は大人、俺は大人、俺はおt


「ええそうよ、王都から偉い魔法師団の人たちが来るそうよ」


 へー強いのかな?今後の参考に見に行きたいな。


「その人たちを見に行けるかな?」

「はあー、見直したらすぐこれよ。いいカミル?

私たちはこれからその人たちに会わないといけないの。わかりますか?」


 これだよ、この言い方が俺を短気にさせてくれる。

はっ!まさかこれは俺のカルマだという事か!?


「わーったよ、どこに行けばいい?」

「運動場よ」


___

 

 運動場には黒軍服を着た人たちがいた。


 「皆に集まったな。この方々は王都からいらっしゃった001部隊の方々だ」

 「皆さんはじめまして。私は001部隊隊長アリスです」

 

 おお!初めて校長見た。それとアリスさんめっちゃ美人。

 

 「今日ここに来た理由はとある人物に会いに来たためです」


 ほうほう、差し詰め誰か犯罪でもししたのかな?


 「その人の名前はカミルという名前です」


              HA!?


 





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