48 配置
ダンジョンはこのような配置だ。
1 3 5
2 4
6 8 10
7 9
3番にゴブリンを配置
2にスライム
4にアラクネ
1にビックバット
5にエティンを配置した。
まず、各種餌の配置をしながら、それぞれの種族を飽和状態まで増やし、階層ごとの隠し階段を開放。
スライムがゴブリンを粘液で取り込む。
ゴブリンがスライムに襲い掛かる、混戦の中でゴブリンはスライムに溶かされながらも生殖行動をとっていたらしい、ゴブリンを取り込み消化した直後のスライムからゴブリンスライムが発生した。
アラクネはゴブリンの進入口に糸で出来た大きな罠をしかけた。
ゴブリン数匹がその罠にかかると、アラクネ達はゴブリンを糸でグルグルに繭状にして巣穴に持ち帰る。
数日後に、繭を突き破って多数のアラクネが出てくる光景はちょっとグロテスクだ。
ゴブリンがどのように生殖行動をとったのかは良く分からないが、あるとき繭から生まれでたアラクネには、ゴブリンの特徴が明らかに現れていた。
アラクネと比べて筋肉質なゴブリンの肉体を持ったゴブクネの発生だ。
ゴブリンスライムを7層へ、ゴブクネを9層へ数匹ずつ隔離し繁殖をさせる。
2層から1層へゴブリンスライムが進入し、ビックバットをどんどんと狩りつくしていく、粘性のある自分の肉体を飛ばし飛行するビックバットを墜落させ落ちてきた所に棍棒でとどめをさして次々に食していく。
あるゴブリンスライムが捕まえたビックバットとモゾモゾしてると思ったら、そのまま食せずに開放した。
数日後、ビックバットの巣穴にゴブリンの背中から大きな黒い翼を生やした新種が生まれていた。
ゴブリンバットは1層を自由に飛びまわってゴブリンスライムに投石などで攻撃している。
5層へんは4層からゴブクネが進入。
エティンの剛力の前に次々よ叩き潰されていく。
ある孤立しているエティンにゴブクネが器用に糸を使いながら数匹が群がっていた。
そして、予想通り2週間後、件のエティンからゴブティンが生まれた。
エティンは繁殖力が弱いのだが、ゴブティンは大きな肉体にも関わらず俊敏に動き、大いに繁殖をし始めた。
ゴブリンバットとゴブティンを6層と10層に数匹隔離し、1~5層に知水を流した。
名称 花咲く王
DMレベル 0
D知能LV(ダンジョン知能レベル) レベル9
世界侵略率 0/100
スキルポイント 3
ダンジョン作成
魔物召喚
ダンジョン内転移




