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外道の道も本能故  作者: モロモロ
第一章
46/90

46 名案

名案を思いついた気がする。


まずはヤクナーナのダンジョン入り口は封鎖して、俺のダンジョンに外部の魔物を誘導。


入り口を開放するとすぐに外部の魔物たちが流れ込んできた。


<ちょっ!あんた何血迷った事してるのっ?>


凡人に俺の名案は考えが及ばないのだろう。


ダンジョン内が魔物たちで埋めつくされたタイミングを見計らい知水スイッチを入れる。


ダンジョン内に凄まじい轟音を立てて知水が満たされる。


これで魔物たちが治水に溶ければ一気にダンジョンの知能レベルも上昇するだろう。


……


魔物たちが知水に溶ける様子が一向に見受けられない。


ん?


<はぁー。注意しなくても、危険を伴う事はやる前に聞いてよね。とりあえず外部の魔物まで知水で溶けたら楽勝過ぎるでしょ・・・>


<え?>


<まぁ、早めに分かって良かったじゃない>



知水が徐々に引いていく、魔物たちは俺に向かって真っしぐらだ。


リトライ


<YES>

<NO>


ああ


名案…



じゃなかった…



<YES>←

ピコッ


<生き方>

<生きる>


<生きる>←

「ピコッ」






<アニマル系>

<人系>

<魔物系>

<妖精系>

<植物系>

<昆虫系>

<ランダム>


<魔物系>←

「ピコッ」

<インプ型>

<オーガ型>

<サイクロプス型>

<ゴブリン型>

<オーク型>

<ドラゴン型>

<スライム型>

<サキュバス型>

・

・

・

・

<サラマンダー型>←


「ピコッ」


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