↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
徒然怒る  作者: きじとら
41/47

㊶文化的な生活


 このエッセイは立場によって様々な意見があると思います。

 テーマは「生活保護」。

 精神的な影響を考慮し、読みたくないという方は読まずに戻ってください。

 お願いします。

 

 冒頭にお断りした通り、「生活保護」についてだ。

 私は本当に生活が困窮しており、働くのが難しい場合は積極的に受けるべきだと思う。

 憲法で保障されているのだから、当然のことだ。

 

 一方で昨今巷をにぎわせた「なろう作家による生活保護、執筆活動」については衝撃を受けた。

 生活保護が減額されるから書かない、そう私はこの出来事を捉えたのだ。

 もし、その方のファンがいて、詳しい話をご存知であれば、詳細を伺いたいところである。

 

 今回このテーマを選んだきっかけと言っていい。

 別にその方に対して、何も思わないし、書けないなら書かずともよいだろうと思う。

 

 他の例を挙げる。

 

 外国籍の方の受給についてだ。

 面倒な手続きではあるが、回りくどいが序盤の言い訳を聞いて欲しい。

 

 日本に来て、一生懸命働き、「税を納め」、「国保なりを納め」、ルールを守っていた方ならばいいだろう。


 だが、それも税や国保、ルールを守って暮らしていた期間が限度と思う。

 それを超えて受給したり、受給目的で来日するなどもっての外である。

 

 少しずれるが、諸外国では受けられない「皆保険制度」を悪用し、治療だけしてまた国に戻る方もいるとの書き込みを見たことがある。

 実際に会ったことも、話したこともないから真実はわからないけど、制度上は可能だよね。

 

 特定の国をやり玉にする気はないが、アメリカは救急車を呼ぶだけでお金がかかるし、検査、手術となれば莫大な額の請求書がくるという。

 そりゃあ日本でそこそこの保険料を払ってでも、治療を受けたいと思うよね。

 

 アメリカでさえそれなんだ。

 だが、誰もそれを声高には叫ばないよね。

 私を含めてね。

 

 さあ生活保護に戻ろう。

 悪例はいくらでもある。

 

 医者を何件もはしごして、薬を大量にもらい、それを売りさばく。

 本当にあるんだろうね。

 だからマイナンバーカードが病院で必須になりつつあるからね。

 

 ※ここもチェック入った。

  マイナンバーでチェックされては困る奴らがいるから「資格確認書」を残したんだろう?

  そもそも、マイナンバーの手続きができない、主には高齢者だが、そういった人たちは言葉を選ばずに言うなら、マイナンバーの発行手続きをするよりは、従来に近い使い方で十分なんだ。

  だが、高齢者ではなく、「悪用」を前提とした時、マイナンバーは足かせになる。

  

  これだけ情報漏洩しているんだ。今更名前や住所が漏れたところで何が問題なんだ?

  国に管理される? 嫌なら日本の外へ行け。

  ここは日本なんだ。

 

 処方箋でしか手に入れられない、薬、特に精神科関係だね。

 それは巷で売り捌かれているというね。

 私が調べたわけじゃないから、わからないけどね。

 

 まだある。

 偽装離婚、シングルマザー、子どもを含めた受給、数十万。

 それでも足りないという嘘のような話もあるよね。

 

 生活保護というのは、家賃補助、医療費補助、ついでに言うなら医療施設までの交通費も補助されるみたいだね。

 すごいね。

 そんな待遇。どこの貴族様なんだろうね。

 

 憲法に書かれているのは、「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」だよね。

 

 どうしてはっきり書かなかったんだろうね。

 「家賃は保障するが、最低賃金以上。医療費は別」とかね。

 だって、最低限度なんだろ?

 

 生活保護費以下の給料で生活しているひとなんて、たくさんいるだろう。

 それなのに、そういった人は働けるんだからといって受給できないケースもあるらしいね。

 

 ※AIチェックから

  「働いている」「働ける」というだけでは生活保護の対象外にはなりません。

  ならないのは知ってるよ。

  窓口の担当者も人間だ。

  絶対に順守していて、AIが指摘するようなことがないなら、私は取り下げるけどね。

  「働ける」はもっと働けになるし、条件のいいところで働けになる。

  それが出来れば生活保護なんて言わない人だって大勢いるんだよ。

  ましてや行っても却下されるからと、一日一食で過ごしたりしている人だっているかも知れない。

  本当に実体のないAIは杓子定規でしか物事を語らないね。

 

 一生懸命働いて、もうダメだから申請している人もいるだろうにね。

 

 ああ、また話が逸れる。

 

 特定の政党の人や関係者が同行すると、すんなりと申請が通るとも聞くね。

 本当かね?

 社協(社会福祉協議会)などが付き添うのは聞いたことがあるが、彼らに何の権利があるんだろうね。

 

 また、弁護士をつれていく人もいるなんてのも聞く。

 

 奇特な弁護士さんだねえ。

 

 私は思うんだ。

 

 肉体的、精神的に働けない時は仕方ないさ。

 私だってそんな時もある。

 

 でもさ、生活保護の拠り所である憲法にはなんて書いてある?

 

 「勤労・納税・教育(を受けさせる)」義務があるんじゃなかったっけ?

 義務を果たさずに権利だけを要求するのはどうなんだろうね?

 

 日本には一億人以上の人が住んでいるんだ。

 皆が皆、同じ知識を有しているわけではないし、主義も主張も違うだろう。

 それでさえ憲法で保障されているんだ。

 

 思想も宗教も表現も自由がある。

 

 なのに、もらう事だけ一生懸命になるってのはなあ。

 

 実は、私の知り合いには生活保護を受給している人が二人もいる。

 かなり遠い関係なので、私に支援を求めることはないのだけれど、実際話をしてみると、日本語が通じないんだよね。

 

 その二人とも日本人だよ?

 日本で生まれ、日本で教育を受けたんだ。

 

 だと言うのに話が通じない。

 

 一億分の二を例にするのは極端だけどさ、「もらって当たり前」というのは如実に感じた。

 だと言うのに、ズルっぽいことはしてるんだよね。

 私が実際に証拠を掴んだわけじゃないから、密告はしないけどさ。

 

 ああ、何て利己的な奴らなんだと思った。

 

 何度も言う。

 いつ、私が働けなくなることもあるから、私は生活保護そのものには反対しない。

 だが、働けるなら働く。

 働けないなら、もっと寄越せなんて言わない。

 

 文化的な生活をセレブ生活とは考えていないからね。

 

 AIは大嫌いだ。

 今日も機能制限がかかった。

 使いたかったら課金しろとさ。

 するもんか!(多分)

 

 だけど、AIに判定させればいい。

 現在受給している人間について、怪しいか、微妙か、申請通りか。

 

 彼らの生活費は国民が納めた税金だ。

 ならば正しく使われているか、精査するのは当たり前だと思うけどね。

 

 週刊誌のネタを国会で追及している場合じゃなかろう?

 あ、そうか。

 彼らは生活保護申請の時に同行するのか。

 

 それとバーターで投票か。

 なるほどなるほど。

 

 ※AIからそんな事実はないと言われると思う。

  勿論知ってるよ。

  だからなんだい?

  やってない証拠があるなら、AIが出せ。

  そしたらこの箇所は削除する。

  

 極論は言わない。

 日本のルールを守り、生きていくなら、「慎ましく」、人に生かされていることに感謝した方がいいと思う。

 

 それは保護がどうこうじゃない。

 

 我々すべてがそうなんだ。

 電気を保守してくれるところ、下水管を修理してくれるところ、ゴミを集めてくれるところ。

 たくさん苦労してくださっている人がいる。

 

 そうした人たちのおかげで、私は生きている。

 本当にありがたい。

 

 だから、私は筆を折らないよ。

 

 私が生きているのは、私のおかげじゃない。

 誰かのおかげ。

 だったら、つまらない作品でも、何かしら返したい。

 そう思っている。

 

 なので、拙作『千葉千日』『鶴見と和狸』をよろしくお願いするであります。

 

 

〔おまけ〕


 今回、制度の問題もあり、誤解を受ける可能性があるからなのか、いたるところでAIチェックが入った。

 だが、私は修正しない。

 AIは制度上はできないと言ったところで、やってる奴がいないとは断定できまい?

 悪用するやつが絶対いないというなら、私はこのエッセイそのものを取り消すよ。

 

 だから嫌いなんだ。

 法律があれば、犯罪が起きないとでもいうのかな?

 法律があるから、抜け道を探すのが悪人なんだよ。

 

 お前の建前はもううんざりなんだ。

 

 だったらお前が政治をしてみろ。

 お前が取り締まりをしてみろ。

 

 利己的な人間をすべて消し去り、皆が幸せに生きられるような社会を作ってみろ。

 

 できるわけがないんだよ。

 お前は人間に作られた存在なんだから。

 

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。