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かきく◆怯えていてばかりでは話は進まない(色んな意味で)




起きたら狼の開けた口が目の前に。

牙が鋭い。




悲鳴を上げて突き飛ばした私は悪くない。










「小娘もう少し手加減をせぬか」


彼の名前はブルクというらしい。

突き飛ばして彼が予想以上に飛んでしまったが、襲う気はなかったと言う彼の言葉を信じず、



距離を置き質問攻めにした。



いわく、


此処は何処か。


狼の姿をした貴方は何か。


そしてどうして私がこんな場所にいるのか。






彼の事など信用しないが、こんな訳の分からぬ状況では意志疎通が出来る彼(今思ったけど彼でいいのか)に協力、もとい彼を利用するしかない。





そうして獣の癖に、生意気にもため息らしきものをはいた彼は最初出会った時の体勢になりゆっくり説明しはじめた。














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