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襲撃再び

 「200人だと!?なんの冗談だそれは?本当に囲まれているのか?・・・・おい、衛兵達よ、確認してこい!大至急だ!」

 「は、はい!」

 ベータから襲撃されていると知らされ、リーズベルトは確認のため部下を向かわせようとしたが。

 「し、失礼します!外の騎士から報告!襲撃です!把握しきれない数の賊に包囲されています!急ぎ脱出してください!」

 「ば、馬鹿な。そのような数が街に入り込んでいるなど。」

 リーズベルトはフラフラとよろめき、アイナに抱き止められた。

 「ちょうど良かったです。では、捕獲してきますので収容する場所の確保をお願いします。では、失礼致します。」

 「待っ、待ってくれ!ひと・・・・りでは・・・行ってしまった。」

 「・・・・あれ?ベータは?」

 やっと現実逃避から立ち直った来人だったが今の状況が理解できないため、なにもできなかった。そして、アイリーンは状況は理解しているはずなのに来人の隣で幸せそうに微笑んでいた。

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