43.娯楽
うー、やっぱり書籍になるような人達とは全然違いますなー。
翌朝 予定無し
「あー、暇だ」朝7時くらいに起きて、8時だが、なにもすることがない。何をすればいいのだろう···今日はパーティーの皆予定あるらしいし。
思い付くことと言えば
1.適当にソロでクエスト(剣の試し切り)
2.新魔法の開発
3.神様に鑑定について質問
4.剣以外の戦闘スタイルを開発して遊ぶ
5.ラノベ主人公のように調合やら鍛冶やらに手を出して遊ぶ
6.神田直人、家を買う
ぐらいか···1はまぁ、やってもいいな。2、もそうか。3もやらないといけないし、4、剣だけに頼りすぎるのもなー。5、楽しそう。異世界に来たなら、家を買うのは定番だけど。まぁ、金はあるし、宿ぐらしは帰ってもったいないか。あれ?意外にやることあるじゃん。やったね。
まずー3だな。
『神様ー?』
『下着はこれかな···いやでも際どいかな。でもこれくらいしないと直人くんは『神様ー?』ひゃぁぁぁ!』
どうしたんだ?なんかブツブツ言ってたけど。まぁ、いいか。
『神様、いまいいか?』『うぇ?あ、直人くん?あ、ああ良いよ。なんのようだい?』『えーと、昨日鑑定使ったら、レア度の表示が変わってたんだけど、何か分かる?』
『ああ、それは、仕様だよ。地球人の一人がレア度の表示が分かりにくいってヘルプで言ったみたいだから、変わったんだ。他にも、魔法を使うときに、どれくらいの効果が出るのか分からないから危険、っていう指摘がきたからメニューで、効果の確認が出来るようになったり、メニューに10種類99個のアイテムが入る道具袋を作ったりしてるよ。まぁ、最後のは直人くんには関係ないだろうけど』
『俺にはアイテムボックスがあるしな。ていうかそう言うの変わったりするんだな。なら、次からはメニューにお知らせとか作ったらいいんじゃないか?』
『あ、それもそうだね。流石直人くん。会議の時に議題に出してみるよ。後、三日後にはそっちに行けるから、仲間の人にちゃんと説明しておいてくれよ?パニックにならてれても困るからね』
『了解。じゃあ、三日後』ヘルプを閉じる。
「よし、次は2、だな。メニューで出来るなら、移動しなくていいし。やるぞー」
一時間後
作成した魔法一覧(定番除く)(火)»属性 15»消費MP
重力場 (闇) 50 最大100メートルに最大500キロの圧力をかける。
自動戦闘 (精神) 80 自我を喪失し、自動で行動する。
イージス (時空) 200 発動者の最大半径5メートルまでの時空を歪ませ、不可侵領域を作る。一定のダメージを受けるか、発動者が消すと無くなる。一度の攻撃で一定ダメージを超えたとしても発動者にダメージはない。
バーストボム (火×時空) 200 時空の欠片を爆風で飛ばし、衝突した物は消える。
時間停止 (タイムストップ) (時空) 300 時間を止める。5秒。
カウンター (全属性) 50 戦闘時に使用すると、戦闘相手の攻撃に合わせて弱点、なければ無属性のランス系魔法を発動する。
···とりあえずこれくらいでいいか。バーストボム怖いけど。下手したら自分を巻き込むから気を付けて使おう。
よし、次は···5やりたいけど、スキルは取れても設備がないし、今度ココナとアンナに頼んで教えて貰おう。
だから、1と4だな。ギルドに行くか。




