36.既視感
久しぶりに更新しました!相も変わらず短いですし今回に至ってはほとんど話も進んでないですが、今後とも宜しくしていただけたら非常に嬉しい作者です。皆さんの感想や評価が、作者の原動力。成果がないと動けない人間なのです!助けて!
ふぅー。いやースッキリスッキリ。清々しい気持ちで神様の所に戻る。
「遅かったね、直人君」神様が静かな怒りを含んでいるかのような声音でいう。待たせ過ぎたかな?あ、神様もトイレ行きたかったんだったっけ? おっと神様が殺気を出している気がする。トイレの話題はやめよう。
「ごめん」素直に謝っておく。
「所で、何の話だっけ?」時間は数十分しかたっていない筈なのに何故か数週間たっているかの用に話が思い出せない。不思議だ。
「直人君、その年でもうボケちゃったのかい?呪いの話だよ?」と、神様。
「あー、そうそう呪いの話だった。で、神のせいだっていってたっけ。結局、どういうことなんだ?」俺がそう言うと神様はいつかみたように言いにくそうにしている。
「怒らないでくれよ?本当に僕は関わってないから」なんか既視感
「だから内容による」けど、神様がそんなに言うなら、恐らく切れるようなことなんだろうな。なんだろう、また手違い的なものかな。
「じゃ、じゃあ、言うよ。···実は、直人君達の呪いは、ただの悪戯なんだ」
「あ?」(怒り成分多量)




