26.こ、これは·····!?
美味い物の描写は適当です。そう言うの苦手です。兎に角美味いって事を分かっていただければ幸いです。
「はいっ、お待ちどうっ!」目の前のテーブルに溢れんばかりの料理が置かれる。
「ふわぁー、おいしそー!」注文から五分で到着した。ちょっとおかしくないか?この量が五分って。確かに見た目は美味しそうだが···
「おい、早苗。変な味がしたら食うのやめろよ?こんな客の居ない店だ。何が入ってるかわかんねぇぞ?」
「なっ!し、失礼な奴だな!確かに客は居ないけど、料理は得意なんだぞ!小さい頃お父さんがほめてくれたんだからな!」それ、お、美味しいぞ(震え声)b。じゃないよな?
「ふわぁー、美味しい!美味しいよなおくん!」俺がいぶかしがっている間にたべてしまったらしい。その顔は幸せそうで、本当に美味いんだと言うことが窺える。
「マジか!ちょっとくれよ!」「いいよー、はい(ラーメン)」何でよりによってこれなんだよ。地球で食いまくってるわ!まぁいいか···(ズルッ、·····!?)
「な、なんだこれは!バリカタの麺なのにズルッスープがよく染みていて、ズルッアッサリしている。ズルッだか、味が薄い訳でもなく、ズルッあきがこない。ズルッこれは···ズルッ**(思いつきませんでした)?ズルッ**を隠し味にいれているのか!ゴクゴクッ(スープを飲み干す音)ぷはぁ!美味い!」
「そ、そこまでわかるのか?」「ああ、疑って悪かった。正直、感動した。これからもここに食べに来るよ、美味い飯、ありがとな!(笑顔)」
「はぅっ、わ、分かりゃあ良いんだよ」あっ、また笑顔をむけてしまった。ああ、また顔を背けられたよ。畜生、所詮世の中顔か?顔なのか?
「モグモグ、うぅー、美味しいけどライバル登場かも」まだ食っていた早苗がそんなことを呟いていた。どういうことだ?
次、一週間位跳んでる話の予定です。跳んでる間の話↓
主人公はずっとゴブリンを狩ってEランクになって、ココナ、アンナ、クラウ(料理店の)の三人と仲良くなり早苗も入れてパーティーを組んで、さぁ、クエストに行こうかってところくらいまで。
ちなみに、主人公(魔法剣士で全魔法、片手剣)ココナ(盗賊で無属性魔法(身体強化とか)、短剣)アンナ(魔女で火、雷、土魔法)クラウ(戦士(壁)で無属性魔法、メイン片手剣盾たまに両手剣)早苗(狩人で風、水魔法、弓、短剣)です。




