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20.俺の幼なじみとゴロツキが修羅場すぎる
題名で察せる。
起床、食事。よーし今日はさすがにクエストいくか!2日空けたし、金はあるけど慢心はいけない。もっとためるぞー。
ギルドにて
「やめてください!」ギルドに入って一番に聞いた声。
「いいじゃねぇか。ちょっと付き合ってくれよ」ギルドに入って二番に聞いた声。すべての状況は把握した。
さぁ、見てみぬ振りだ!え?クズ野郎がって?イヤイヤ、俺みたいな一般人がゴロツキとやりあっちゃぁいけないよ。
だいたい、赤の他人のために体を張るなんて、どこのラノベ主人公?まだLVだって低いのにかてるはず、が···
「早苗!?」「えっ、なおくん!?」俺の幼なじみだった。




