12.5.消えた···!
この話は作者のミスで、まだ先の話が書かれています。直し方が分からないので、お手数をおかけしますが、次の話に移って下さい。
俺の名前はジョージ·モンバーン。いつもノールスの門番をしている。門番なんて町に来るやつの犯罪歴を調べるくらいしかすることがない。(身分証的なものはない)
今日は、そんな退屈な門番に一つスパイスが加わった。
なんと、門から町外を眺めていると、突然人が現れたのである。
「なぁっ!?てっ、転移魔法!?存在する魔法の中でも特に難易度が高く、消費魔力量も多い。更に戦術的要素での重要性、危険性も高いため、各国の宮廷魔導師以外には禁忌に指定され、一般の魔法使いには扱えないとされるあの転移魔法か!?」なぜだろう、考えていることが全て口に出てしまう。周りにはだれもいないのに、これでは変人だ。
更に
「消えた!?転移魔法は、その尋常ではない消費魔力により、宮廷魔導師にすら連発は不可能だといわれているのに!?アイツ、何者だ!?その前に来てすぐ帰るとか馬鹿じゃねぇのか!?」可笑しい。口が止まらない。
そして
「また来やがった!?なんなんだよアイツ!?あんな半端ねぇことしてんのに何ともねぇような顔しやがって。まさか忘れ物転移で取ってきましたとでもいうんじゃねぇよな!?」
このあと主人公が質問責めをいなして町にはいるだけです。ジョージ·モンバーンはモブのつもりです。今後は話に関わってくることは無いでしょう




