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魔改造タコス:テクス・メクス





牛のひき肉がお近くのスーパーになかったので、他のお客様の迷惑にならないよう、たっぷり30秒ほど見つめて悩みつつ買った合挽き肉。


悔しいから、奮発して人生初となるステーキ用の牛肉も買いました。

なんていうか、肉々しさと同時に、『牛ですよぉぉぉ!!』感を出したかったので。


合挽き肉と合わせて500g程度だったかなぁ。

本来なら牛の挽き肉で作るものらしいので、ステーキ用のお肉の方が比率高め。



そこに買い足すのは、またしてもコーラ。

今回、オレンジジュースは不要です。



ステーキ肉を2センチ角くらいの大きさに刻んだら、合挽き肉と共に炒めます。

(私は脂身が苦手なので、取り除いて牛脂代わりにしました)


お肉に火が通ったら、お肉が浸るくらいのコーラ、クミンとオレガノを各小さじ1、お醤油を大さじ2〜3くらい入れて、ほどほどに汁気がなくなるまで煮込む。

誘惑に負けてブラックペッパーを5カリカリ。




これをごはんにかけて、レタスや角切りのトマト、チーズやらを乗せたらタコライスの完成らしいですよ。


トルティーヤに乗せて、レタスやチーズやサルサソースをかけたらテクス・メクス(魔改造タコス)。





トルティーヤはね、小麦粉と塩と少量のお水と油で捏ねるタイプと、クレープみたいな薄焼きのピタパンみたいなのを試しましたが、食感で言うなら断然後者です。

焼いたらジップロック的なやつに入れて保湿する必要があるんですが、うっかり忘れて多少乾燥しても硬くならないし、なにより捏ねなくていいから腱鞘炎持ちにはありがたい。



ちなみに。

なんで自作するかって言ったら、単純にいっぱい食べたいからです。


あの子(トルティーヤ)ったら、5枚で400円とかするんですよ。

いろんな組み合わせで食べ比べようものならね、マジで全ッッッ然足りないわけ。


ぺらぺらだからお腹も膨れないし。

食べ終えた後、流れるようにカップ麺に手が伸びたよね。



それでなくてもタコスのお肉にお金かけてるからさ。

ここで自作しておかないとお財布にストライキ起こされかねないの。



とはいえ、面倒なのも事実です。

クレープみたいな方は1枚につきなんだかんだ5〜8分くらい焼いてるから、気付いたら1時間とか平気で過ぎてるんだよ。時計見て「ヒッ」て声出たもん。


少食な方は、自作しないで素直にトルティーヤ買いましょう。



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