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転生百合伝説  作者: 混沌
幼少期
5/7

やることがありませんわ

ネタがあるのに書く気になれない


あれから数日がたちました。今私はいわゆるベビーベッドに寝転がっています。


リリー「(やることがありませんわ)」


そうやることがまったくないのです。やるのは定期的にくるアレと使用人がくれる食事だけです。


リリー「(暇です。とても暇です。)」


ガチャ


リリー「(あれ?まだお食事の時間ではありませんのに)」


ローラ「リリーおきていますか?」


リリー「(起きておりますよ)きゃっきゃ」


ローラ「ふふっ起きていましたか」


といいながら私の顔をツンツンとする


使用人A「ローラ様家庭教師の件でご相談が」


ローラ「そうね。魔法も剣術も極めてほしいから彼女に頼む予定よ」


使用人A「かしこまりました。それではリリー様が5歳の頃に此方に来るように手紙を出しておきます」


ローラ「そういえば、魔法の魔力の上げ方ってどうするの?」


使用人A「魔力の上げ方ですか?」


ローラ「私、魔法の保有量が元から高いから気にしていなかったのだけど」


使用人A「そうですね・・・一般的に体内魔力をほぼゼロにしますその方法としては魔力を放出するか魔法を使い魔力を使うどちらかを繰り返していけば自然と魔力保有量が増えていきます」


ローラ「そんなことでいいの?てっきり何か特別なことをしないといけないものだと思っていたわ。ということは私は無意識にやっていたのね」


使用人A「そうなります」


リリー「(やっぱり魔力保有量ってあがるものなのですね)」


ローラ「では私は仕事に戻ります」


使用人A「はいでは私も失礼します」


これはいい事を聞きましたね。


リリー「(さっそく私も魔力保有量を上げてみます)」


これで暇な時間もつぶせて魔力も上げられます。一石二鳥ですね♪


リリー「(ではさっそく・・・・)」









魔力ってどうすれば放出できるのですか?














そもそも魔力ってどうすれば感じ取れるのでしょう?








最近、家に帰ったらすぐに寝てしまいます。


そうです!疲れているのです!!


ただの言い訳だね・・・わかるとも!!

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