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転生百合伝説  作者: 混沌
プロローグ
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プロローグ

どうも混沌です。

一応初投稿なので誤字や駄文は見逃してほしいです。

趣味でかいているのでいつやめるかわかりません。

ではプロローグどうぞ

浩太「・・・・ここどこ」


気がついたら真っ白な空間にいた。

地面も物も生き物も何もない空間に。


浩太「地面ないのに何で俺立っているんだ?・・・まぁ下手に動くとなんだかやばそうだし」


まぁなんでこうなったのか予想はついているけどとりあえずその場から動かずにいた。


30分くらい経過・・・・


浩太「時計がないけど絶対30分くらい経過したなぁっていうかまだ来ないの?」


さらに30分くらい経過・・・


さらに30分経過くらい・・・


さらに1日経過


浩太「おい!絶対これ1日くらいたっているよな!しりとりとかして遊んでいたけどまだ待たせるか!?」


さらに1時間経過


爺さん(?)「いやーすまん仕事が忙しくてなかなかこれなくて・・・」


浩太「とりあえず一発いっておこうか?」(怒)


爺さん(?)「いやまてまてまて本当にすまなかったと思っておる」


浩太「で、あんたは誰?大体予想はついているけど」


爺さん(?)「わしは神じゃ!」


浩太「はいはいわかっていましたよ。ペーパー」


紙「まてそっちの紙じゃないゴットのほうの神じゃ」


浩太「で俺は死んだはずなんだけど」


神様「うむ・・・突然じゃがおぬしには転生してもらう!」


浩太「またテンプレみたいな展開だな・・・そして答えはNOだ!」


神様「なぜじゃ!みんな転生の話をしたら喜ぶというのに」


浩太「だってもう一度生きるの面倒だし早く天国行きたいし」


神様「だめなものはだめじゃ!これは神々の決めた法則での誰もが一度は転生させるんじゃよ」


浩太「・・・特典は?」


神様「5つまでじゃ」


浩太「じゃあ1つ目は銃器のトンプソン・コンテンダーとその専用の玉を頂戴、2つ目は前世の記憶の保持、3つ目はこの体のまま転生させて、4つ目は転生した場所は森の中で、5つ目は死んだら天国行かせて」


神様「おぬし・・・転生した直後に何をするつもりじゃ?」


浩太「もちろん銃で頭をぶち抜く!」


神様「だめにきまっておるじゃろーーー!」


浩太「はぁ仕方ない・・・じゃあ質問」


神様「なんじゃ?」


浩太「俺が転生する場所と俺を除く転生者の数」


神様「転生する場所はアヴァロン、転生者は各世界に4人じゃがみんな各大陸に散らばるから基本的にあわないと思うのじゃよ」


浩太「なぜ?」


神様「大陸が馬鹿でかいからじゃ」


浩太「なるほど・・・魔法とか魔王とかは?」


神様「もちろんあるしいるぞ」


浩太「それじゃあ、俺が望む特典は・・・・」








どうでしたか?

少しギャグをいれてみたのですが・・・

ちなみに本編のほうではあまりギャグは出さない予定です

次も読んでくれるとうれしいです


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