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あとがき
ごきげんよう、天川太郎です。
ちなみに「ごきげんよう」に深い意味はありません。
まずは、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
本作『反逆のアウトエッジ』は、私の長編作品としては四作目になります。
本作で「なろう」はやはり素晴らしいプラットフォームだなぁ、ということを再認識しました。需要があるものを書けば、それに見合っただけの読者が付いてくれるというのは、大変ありがたいことです。
フィギュアスケートという題材は、ある程度「需要あり」なようで、過去作品にもいまだにアクセスがあったりします。完結済み&数年前に書いた作品であるにも関わらず、です。
さて、実は次回作もフィギュアスケートモノでして。
今八割ほど完成しています。
やはり自分はフィギュアスケートが好きなようです。
(その次は流石にフィギュアスケート以外で考えているのですが……)
皆さま、また次回作も読んでいただければ幸いです。
また、評価・感想などいただければ、これ以上の幸せはございません。
――2017年3月19日




