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プロヴィデンス  作者: 藍
51/96

EP51 賞金首

「楽しい、楽しいぞ貴様!」


「ふん、あんた中々やるね」


宏樹先輩はJL上層部、日本政府のお偉んさんに手紙越しに間接的に頼まれて、とある男を殺しに来て居た。


「喰らえ!拳腕之極!」


打撃技・突きの絶招、拳腕之極、見ただけでも相手を威圧するような恐ろしい雰囲気や、ゾッとするほどの強い存在感、つまりは”凄み”がヒシヒシと空間の中にパワーの衝撃が迸り、放つ前から拳気が相手の意中の中に幻想の幾多大小無数、ありとあらゆる方角、角度、軌道からの打撃・突きの套路がイメージに顕現する、武の道を極めんとする道中、高い位に上り詰めた高位の達人ですら気絶またはショック死させられる次元にある、それほどに絶招の次元は高く異質で恐ろしい技術領域なのだ。


ありとあらゆる拳法、手技、打撃技を習得し、両腕、腕関連に置いて筋肉の隅々、最深部まで極めて、解剖学的にすらあり得ないほどのヒッティングマッスルが背面に形成し拳が頭より巨大になる頃、初めて絶招を扱える器が完成するがまぁ一発放てば最期、拳腕を完全に信じ切らねばその迷いある拳では全身消し飛んでしまう。


※技術階層で秘技より更に上の階層に当たるのが絶招、師匠が弟子に直々に相伝する一眼には真似出来ない特別な大業、中国語では《絶招》、もし仮にも出来たとしても使う間際四肢が欠損し頭が破裂する、その道を極めし達人ですら良くてコンマ数秒間で肉体が耐えられなくなる、それほどのも、短い歴史か長き歴史、普遍無意識や阿頼耶識レベルで力を引き出すのに等しいほどの技の極致が此処で有る。


「がは、がは!っぐ!?(最大限気血を固めて鋼部と化したし、打撃を受け流し軌道をズラしもした、インパクトの99.9%以上は弾いたはずだが、それでも腕一本持って行かれたか、なんてパワーしてやがる)」


気血は東洋医学の用語、人体内の生気と血流の流れを指す、漢方医術、思想的に密接であり、気血を乱すってのは健康被害が出て相手を殺害するくらい容易い、心臓を打たれたら血流の源から乱れ動きが止まることもある。


相手が行う攻撃を解剖学的に観察して筋肉の収縮を見る、更に肩から打撃軌道予測、当たる部位の筋肉を収縮して完璧なタイミングで耐久した、普通なら相殺、これほど綺麗に防げたから相手の手首がひしゃげてもおかしくはない、だがしかしダメージはこっちの肉体にあった。


「(心臓に当たった、が、想定より軽いな、ずらされて完全には貫けなかったか)」


1個の大陸全土が余波から打ち震える、そう、たかだか余波程度で大陸が振動するんだ、絶招とはそれ程に強い。


「っち(またあの野郎消えやがった)」


血涙・吐血・鼻血を出しながらギリギリ宏樹先輩は火陽炎を使用した、だが鬩ぎ合いから疲弊・弱体化しており普段のパフォーマンス以下だった。


そのものは霞がかっていた、輪郭がはっきりとしない、常人より動体視力があるスポーツ選手だって同じく捉えられない、そのものは霞がかると言うよりもはや霞そのものだった、その隠形術は。


「ふしゅ〜」


だがしかしその疲労状態は逆によかったかもしれない、空気を体内に効率的に取り入れる過程で、自然に溶け込み始めて居た、石の上にも三年、隠形術を瀕死でも使い続けた結果、自他の境界は消え去り闇に溶ける程に彼は”成った”。


「(可笑しい、心臓部に当てて、どこにも居ない?領地は地鳴で検知出来るが、地面のどこにも立って居ない?)」


筋肉とその力に依存せず”骨で立つ”こと、骨格配列から重心安定をして、死地にて極限状態でも効率的に力を発揮する姿勢や感覚を覚える。


次に骨伝導、これには地鳴ツチナリと言う名前が付いている武術的な技術、肉ではなく骨で地に足を着ける感覚を持つことで、骨振動を最大化して、地面の振動から自身に伝達される情報によって、正確に対象の位置、自身と対象間の距離を把握する、盲目だろうが暗黒の中だろうがこれを使えば反響により大抵の情報が収集出来るし、分かると言うもの。


やつは修行中にマスターした。


「(高範囲に居ない、と言うかまず負傷で動けない筈、、、あの野郎まじでどこに消えた?領空も、見渡す限り四方八方どこにも居ないぞ)」


今や宏樹は、もはや黒より暗く、霧よりも深く、煙を飲み込む雲で在ル、そんな状態になって居た、溶け込むより馴染み、卓越した。


心を無に還し、その無は静止した無、次は相対するものとの動的な無、言うなれば囲碁のルールでいう死んでいる状態(取られることが確定した石)、静動真空状態、名付けるならば《夜霧》。


だがしかし。


「あが!?(冗談きついぞ、まじの夜霧に辿り着いて実体が消失したに等しい俺を!?)」


まるで綿飴でも触るが如し扱い、腕を振って真空の刃を作り出したやつはこう言う。


「所詮霧だろ?有るものなら切れて当然、切れない訳がなかろう剣士たるもの有るもの全てを切れて当然なるぞ」


とてつもない速度で手刀テガタナを横薙、それにより周辺の空気を激しく切り裂き、弾き飛ばすことで、一時的に周囲の空気が希薄な状態(真空)を作り出します。


「どれだけ抽象的なものだって抽象と言う概念として通ずるならば虚すらも実、虚数すら実数なのだよ、剣士とはそうだ」


「(剣士な訳ねぇだろ!)」


同じ絶招の領域でも経験値が有ればあるだけ強くなる、他の階層、開花も同じだ、ゲーム的に話すなら例えばの話、ファイアとフレイムと言う攻撃呪文が存在しているとします。


フレイムがファイアの上位互換と定義します、ファイアがフレイムの領域に達することは有りません、根本から性質が隔絶してます。


今の戦いをイメージして貰うと、攻撃呪文アタックスペルフレイムlv1の使い手とフレイムlv5の戦い、言うまでもなくlv5の方が強い。


「今のは拳腕之極の中、絶招、真空波衝だ、まぁ手刀じゃなくて刀があればさらに良いのだがね、俺は元々殴り専門じゃあ無いし」


真空波衝とは、基礎として運動能力を向上しつつも細身スリム化する、これは単に筋肉の質(密度)を極限まで高めて、余分な脂肪や肥大化しただけの見せ筋を削ぎ落としておく。


まず初めに全細胞が活性化し、自身の心拍数や体温も極限まで上昇、細胞内に潜在してる遠い意識の底の残滓すら覚醒状態に引き上げて細胞一つ動くならまだ動けるくらいにしておく。


その状態で目に映らないほどの速度を出す、軽くなら第一宇宙速度(秒速 7.9km / マッハ23以上)この速度で手を振れば手の周囲数メートル〜数十メートルの空気は一瞬でプラズマ化して吹き飛び、剣筋に沿って巨大な真空の穴が開く。


より加速したら、第二宇宙速度(秒速 11.2km / マッハ33以上)地球の重力すら振り切る速度で空気を押し出し、空気自体が凄まじい衝撃波(熱線)となり、真空の範囲はキロメートル単位にまで広がる。


ちなみに怪我を前提に据えて一回のみに集中したなら、手刀を振った瞬間に、大陸の端まで届くような空気のない空白地帯が生まれ、空気が戻る際の衝撃(大気圧の復元)だけで、都市一つが消し飛ぶレベルの破壊を引き起こすことが出来る。


「はぁっはぁっはぁっ(火陽炎を凌駕した夜霧ですら貫通された、、、隠形術、俺はどうしたら良い、更に上のステージに手を伸ばす?明らかに不可能!あの位階に、技術階層に辿り着くのはマジで不可能!)」


※因みに絶招の先には境地がある、超一流の螺旋階段は境地に達して境地に眠る、絶招、そして静動を完成まで導く、すべてを完全に混ぜ合いながら、個々の完璧を区別して求め続ける、階層を有限とするならば極零流は無限、階層が真の無限なら極零流は絶対精神、みたいな格差が有る感じだ。


上澄み、上澄みの上澄み、、、達人を超えた達人、仙人のような者が辿り着く世界をそう指すんだ、三流より強い二流、それより強い一流、そこから選び抜かれた超一流、そこからさらに超一流中の超一流、、、っとその地平線を超えて存在する。


武の極地や究極の闘争の境地すら超越する、それが”極零流”神の領域と言うより神そのもの武、神武シンブであると道を極め過ぎてもはや道から逸脱したもの。


有頂天・天外天すら超えた無天の空、力を追い求める者共が追い縋って居る比喩、長き武の道も、自身の限界を表す壁も、その全ての境界と比喩を超越した無区別の存在、それに与えられるのが極零流キョクゼロリュウと言う頂の称号が冠される。


「(ならばレベル上げ?無理!出血多量だよ今、何をしたら良い、冷静になれ、あいつは夜霧状態の俺が更に不意打ちしても実を放った、何それ?え?化け物じゃん、どうしろと?、、、戦術的撤退だ、分析しなければ)」


遺伝子レベルに刷り込まれた生存本能、Fight-or-Flight Response日本語だと逃走・闘争反応と言う機器的状況に直面した際の行動に置いて脊髄に逃走を選択するように刻み込まれた脊髄反射と言う反応速度にまで到達。


眼前や視界に捉えてなど感覚や脳を介するまでも無く直感力、所謂野生の勘のような達人になって気・微弱な電気信号のようなものを受容する気取りを鍛錬するまでも無く遺伝子レベルに刷り込まれた生存本能により受容して感知が可能で有り、思考するまでも無く攻撃の回避行動を行えるのである、普段は敵味方の識別機能があるが戦闘の場に入れば理性を無くして無意識的な回避・逃走行動に専念するようになる。


「(まずはこうして、こうやって!はぁっ死にたく無い!生きなくちゃならない!俺の死は利敵行為だ!決して死ぬ事は許さない!許せない!)」


宏樹先輩は、追手からの追跡を振り払うために足跡やら髪の毛やらわざと痕跡を、残したトラップルート1と、敵も工作を理解することを予測して、少し指紋やら残したルート2、地中に予め穴を掘り隠すなど地下ルート3、自然を利用した肉体を隠している風の撹乱諸々して結局全く痕跡を残さないで超小型カメラとか潰したりGPSや人工衛星などなどからも逃れ逃走した、こうして宏樹先輩はボロッボロの瀕死状態で夜霧を使いながら、なんとか逃げ切った。


「あ、アイツ、やばかった、夜霧を使えられる様にあの場で覚醒しなきゃ、俺は間違いなく死んでいた」


「あの先輩が?怖すぎでしょ、お偉いさんが頼んだんだもんね、そりゃそうだよね」


「あぁ、不味い、もう脳味噌が」


救急搬送される前、アンナに渡した紙を送って貰い、JL上層部に報告と代替えオルタナティブを提案、宏樹先輩は病院で治療を開始する。


「初めましてクレイト・ジェイクと申します」


やつは天才だ、廃人と化した人間を簡単に日常生活を送れる健常者にしたり、過去の死者を腐敗した肉体、老化を通して大往生・老衰した人間を蘇生したり、医学を完全超越して居ない限りすべての怪我や障害を最も容易く治療可能な特殊医学の強力な医療技術を持つ、その名も完全治癒ヒーリングマスター


1分後。


「やけに簡単だったな今回」


いつもなら全身転移した癌や未知の病原菌などに対応するが故、この程度は1分で終わるのだ、、、。


「彼は、宏樹君は失敗したんですねぇ、彼を買って居ます、彼が失敗してしまったのは仕方ないです、ですが彼がこの敗北、任務失敗から成長することを考えたらお釣りが出ます」


やつは上院議員、暗殺ギルドを管轄に有して居る、暗殺ギルドでは暗殺対象の殺し難くさ、殺害難度に応じて暗殺者ギルドから供給される報酬金額料が変わります。


ランクCは100万から1000万の賞金が掛かり、C等級の犯罪者あるいは極悪人、総じて死刑執行対象アンフォギヴァブル、別名NFG。


ランクBのNFGは5000万から10億の賞金が掛けられており、国際指名手配を受けて居たり、国家反逆罪をしたものが当たる。


ランクAねNFGは50億から100億以上にも成る、世界秩序への脅威なものが当たる、もし仮に裏の支配者をNFG等級ランクに当て嵌めて考えたら間違いなくランクA+またSに当たります、まぁA以上は存在しないんですけどね。


、、、。


「甲竜組に狙われたら最期だ、誰も組の長の名前すら出せねぇ、名刺を見ただけで卒倒してそのまま死んだ奴も居た、だから皆んな名前を呼んだらいけないって無自覚にも染み付いてる」


「あぁ、運んどいてそれ」


「分かりました、つまりは新人!JLで働くなら覚えておけ!表裏社会何処にでも、甲竜関連で良くない方向に働くような悪事咬ませば甲竜が来ると言うシンプルなキャッチフレーズが蔓延するくらいにはやばいからな!」


「は、はい!」


迷信的恐怖が死と言う現象を持って影響力を保有する、それほどに甲竜組は影響力を持つ甲竜組に所属している人達は、暗殺ギルドやどんなNFGすら手出し出来ない、例えそれがAランクに指定される程の大きな悪い事柄を働いたNFGが徒党を組んだって蹂躙される事を理解して手を出さない。


「今は彼等もセカセカとしているらしい、なんかマンダ?とやらが問題の起点で甘い親父が試練で殺しに行かせたら殺し損ねて〜ってんで、家族会議してるんだとか」


「家族会議!?名前そんなんで良いんすか!?」


「それ以外にもな御三家が〜」


、、、。


この世に生まれながらにソレ完成していた。


「だう〜!」


まだ首も座らないころに立ち上がって日本刀を振り回したり、座った目で赤ちゃんなのに大人をビビらせたり、自律的に哺乳瓶に粉ミルクを入れて自分好みにブレンドしてミルクを飲んだり。


トイレをしたり夜泣きはしないしゲップは自分でするし、まるで見た目が赤ちゃんなだけの成人男性だった、強さのランク?差?そんなものを見せつけるようにそれは存在していた。


幼稚園児になる頃には。


「教育係、武術指南役の空手家、東村と申します」


彼は東村の大黒柱、つまり東村譲の父親である、彼が空手を指南するのだが。


「(幾度修羅場を潜り抜けたら、あんな回避能力が得られるんだ?こんな小さな餓鬼が、それに場馴れしてやがる、目も座っている、、、一体どんな教育していやがる)」


余りにも強い、なんと一回戦目、初めての空手に適応、学び、東村父を。


「ウガァァァ!?(東村流空手、奥義、鍔迫り居合を!?コピーした!?研磨せぬ付焼刃が俺に、届くどころか貫き通すだと!?)」


奥義・鍔迫り居合、超至近距離にて膠着状態、つまり相手に両者が技を掛け合い、牽制し合う中で、お互いの力が拮抗し、あるいは動きが止まってしまい、状況に変化が起きない行き詰まった状態を演じて。


その距離では間合いもクソも無い不意の襲撃、戦いの場に卑怯とは言うまい、そう言う技、因みに手刀。


だがしかし、その若造は、勝利を収めてしまう、才能なき者達の積み上げた1000年の歴史は、天才の刻み込む1年ポッチの軌跡にスラ劣る、10000年だろうが100000年だろうが天才の力量を持ってして、それを軽く塗り替えるだろう、凡人の歴史の正史を1年、2年と進歩させられる、彼らは日々弩級の秘技(または奥義)を編み出してしまうだろう。


そうして大人に成り。


「どうして家の掟に縛られているんですか?家族では有りませんか、私は相続問題での殺し合いなど認める気はサラサラ有りません」


「ならばどうする!」


「皆んな殺さないで潰して、掟を破壊して、今よりこの甲竜を新・甲竜として改築します!」


それよりすべてを覚えてはいない、だが気づけば辺り一体に血の海があった事だけは分かる。


「ぐふ、甲竜純血の倅なだけはあるようだな、、、生きる特異なる者よ」


こうして新・甲竜組の若頭が産まれた、総裁の座は複数人でも可能なルールにして総裁を父親とその兄弟全員に譲った、皆が掟から解放されたのだ。


だがまだ社会的には伝わって無い、まるで低位の文明の行う惑星間通信みたいなもの、だがいずれは情報が波及する、水滴一つが水面に波紋を作り出す様に、、、。


因みに旧甲竜組の総裁、組長よりも上の役職のもので有り甲竜の始まりの親方・親分とその側近を妥当した、分家に分かれて居てそれらが御三家と呼ばれる三家。


今は掟は無い、だから彼等は自由の身と成り、マンダの件は不問に成った、ここまでマンダの都合良く働いたのはなぜか?それは。


「貴方は甲竜氏の息子さん、ですか?」


「あ、はい、晴人ハルトです」


「晴人さん、私は鈴木牙山と申し上げます」


「(同姓同名?いや珍しい名前だし凄味もオーラも有る、多分新たに生まれた裏の支配者か、、、喧嘩したら間違い無く戦争だな)はい、ご用件は?」


「実は御頼み申し上げたい事があります、実はですね御宅の曼巴栄輔氏がうちの仲間になりました、なのであなた方を潰しに来ました」


ブワァ!牙山から放たれた威圧感、途轍も無かった、親父が矮小な虫に見えるほど、自分が無力な産まれたての足ガクブルな子鹿だとハッキリ認識、知覚するほどだ。


「牙山さん、貴方は転機を持って来てくれました」


「平和的に解決出来ますか?」


「はい、私も甲竜の掟にはウンザリしていました、なので取引です、私が新たに立ち上げる新甲竜組とあなた方、牙山陣営、盟主牙山様、我々とどうか同盟を組んでくれませんか、属組、傘下に降っても良いです」


現在はフィクサーの質が非常に高い時代、事実として彼等甲竜が取り仕切る10の都道府県の表裏社会の表層と中間は取り仕切れてるが、フィクサーってのは超深層だ。


甲竜が稚魚や熱帯魚、マグロ、良くてもサメだと言い表すならば彼等牙山などは深海を泳ぐモンスター、どれだけ弱かろうが最低限シャチの群れや白鯨、メガロドンの群れやモササウルスを束ね殺すくらい当たり前に可能な化け物だ。


「ならばこんな計画は〜」


牙山が計画を立案、実行が晴人であった、彼等は甲竜を改革したのだった、、、。

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