日記の始まり
なろう初投稿
変に練って書くよりも、自分の好きな要素を盛り込んで書いた方が良いと判断したため
・キャラ崩壊
・設定が矛盾している
等々あると思います
未だ未熟な者ですがこれからも何卒よろしくお願いいたします
どうやら僕は転生したようだ。
この日記を読んでいる方々は突然何を言い出すのかという疑問があると思うが
とりあえず、こんなことを言い出した理由を述べるために自己紹介させて頂く
僕いや、当初は俺だったかな
俺、狂言 泣雄は齢にして16の心身ともに健康
なに関しても平均的で(強いていうなら体育は得意)
家族、親族の関係は良好な現役高校生なのだが.....
学校での俺は日陰者で、よく同じクラスの陽キャにいじめられてて....
今日も、学校の虐めに耐えてトボトボと犬で例えるなら尻尾を下げて帰宅していたが
目の前を見るとなんとトラックにあわや引かれそうになっているお嬢さんがいるではありませんか
今世の最後、その子を急いで突き飛ばし、俺が代わりに引かれ、
神になんか説明されて
なんか加護を付与されて
異世界転生して無双する....わけがなく
ふつーに暮らせていた。うん、驚くほどになんもない(いや、思い出とかはあるけどさ)
『じゃあ上のよくある設定書かなくてもよかったじゃん』って思っていると思うが、当時の俺はそんなジョークが言えるほど精神が軽かった
そして当時の俺はというと....
なんか手が小さくなっていた。手だけじゃなく足も胴体も顔も
(はっ、え?どういうこと)
って最初は混乱していたが
(もしかして....異世界転生してるーー!!?)
なろうよろしく、都合が良すぎるほどの理解力、これ日記で思い出しながら書いているから、その時もっと混乱していたと思うけど
(じゃあ、よくある定番のやつ、やっちゃいます!?)
確か、他にもやるべきことがあったけど、なーぜか定番のあれ、やっちゃたんだよな
「ちゅてーたすおーぷん」
....さして何かが起きることはなく、ただただ黒歴史になりそうなことしちゃっただけという....
(あれーかっしいなぁー?....あ!念じる系か?!)
で、今度は心の中で念じると....
<ブォン>って機械音が鳴った後にステータス表であろう画面が何もない空間から出現する
うーん、さすがはなろう、画面もどこか現代的だし、表示されてる言語も大体は日本語。驚きのユーザリティ
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旧・狂言 泣雄(故16)
テュポン・レフ・メノラース(0.5)
体力 1160/1160
魔力 4501/4501
攻撃力▶︎ 4671
耐久力 ▶︎ 2401
俊敏性 ▶︎ 3451
精神 100/100
保持スキル▼
固有スキル▼
・変質
・変身
一般スキル▼
・鑑定Lv.1
・精神自動回復Lv.1
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といった表示がされていて、当初俺は、精神以外は四桁いってるから無双系じゃね、人生イージーモードじゃね!!?
とか思ってたんだけど....
(手が、手が届かねぇ!)
赤子だからね、少し離れたステータス表さえも触れないときたもんだ。『念じてステータス表を出現させたのなら脳はコントロールできるのでは』と思うだろう、俺もそう思ってたんだけど....
突如として、体が地面から離れる感覚、それが感じた後、俺は誰かに攫われていることに気づいた。流石に気を取られていたとはいえ、誰かに触られる直前までに気づかなかったのは不自然。なので、心臓が脈打つこの気持ちも恐怖という感情で....決して恋というたわけたものではない。ほんとだよ?
それで、誰か触っているのかそいつの顔を見るわけなのだが.....
どう表現したものか
まぁ簡潔に説明すると
ダイオウグソクムシだった。いや、それっぽいとかじゃなくて、そのまんまだった
精神100/100
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精神95/100




